Twitter で、東北は負けない。というサイトを知った。
すでに頑張っている人に「頑張れ」とは言いにくい。メディアから「ガンバロウニッポン」とか聞こえるとやたら無責任だと思う。そして言葉が見つからなくなっていた自分。この歌に感動したの。
宮城県蔵王町出身のシンガーソングライター 幹 のオフィシャルサイト
負けないで。あと僕にできること、ありますか?
かけられる言葉は、その相手、その場所、その時によってぜんぜん違うんだ。だからあれこれ考えずに思いついた言葉をかけよう。大丈夫?って聞くのが自分の性にあってるかもなあ。大丈夫!って応えてくれたら安心する。強がりだと思ったらもう一度聞き直そう。大丈夫じゃないと言われたら一緒に何ができるか考えよう。一緒に頑張れることを考えよう。
遅すぎることはないとよく言う。やらないよりやった方が良いと言う。とにかく英語学校や英語のある場所に行けと言う。それなりの歳だけど、だからこそ賢く学ぶ方法を探せる。簡単な文法書一冊、英検5級から、とにかく一歩を踏み出そう。
例えばこの動画のように、知っている映画について説明するとかね。
勇気をもらえるなあ。
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
」を読んだ。
よく見かける啓蒙書の類とは毛色が違う。この本は200万人を対象にした調査を経て、才能は34種類に分けられられるとしている。全面的に信頼するわけではないけれど、参考にすることで、無駄な方向への努力をなくし、才能を生かした考え方ができるようになるかもしれない。
Clifton StrengthsFinder(日本語版トップ)にて自分の才能を判定することができるが、カバーに印刷されたユニークキーが必要になる。
以前やった結果をブログに残していなかったので公開してみる。それなりに納得がいく内容だった。それぞれの才能は肯定的に捉えられているのだが、組み合わせによっては残念な場合もあるのだなと思った。そう、自分の結果を見て。
とりあえず読み物として面白いし、占いなどを受けるよりは安いだろうし、ある程度の統計的な根拠があるようなので、試してみる価値がある一冊。
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MySQL と WordPress のバージョンアップを手順も考えずにやったら大変なことになったでござる。まあいいか。
(追記: 2011/01/20)
いつものことだけど、このドメイン以下は実験用なのでちょくちょくURIが変わる。おかげで検索エンジンにもほとんど引っかからなくなり、アクセス数も日に数件まで落ち込んだ。いい機会だから何か他のCMSでも入れてみるかなあ。
試験的な試み、入手理由。
雑誌は「Safari」「COURRiER Japan」「Foresight(Web版)」を定期購読中。雑誌はiPadで立読みすれば済むものが増えている。
とにかく本が進まない。これは年が明けても続いている。ゆっくり読書する場所探しからしないと、僕から読書という習慣がなくなってしまいそうだ。
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「その科学が成功を決める
」を読んだ。
帯の「それでも啓蒙書を読みますか?」の問いが刺激的。多くの啓蒙書は化学的な根拠に乏しいことが多い。個人の成功という根拠に頼るのではなく、論理的・客観的にモノゴトを判断することが大事だという、それはもっともだということが主旨。
自己啓発や人間心理で信じられていることを、心理学の研究成果から徹底して検証したいる。とても関心を引く書きぶりで、気楽に面白く読めた。誰かに話したくなるようなネタもちらほらある。とりあえずダイエット(P.177)を実践してみるか。
莫大な数の被験者を対象群・非対象群にわけ、徹底してデータを収集し、客観的に分析する。それが科学だ。幸福、成功、自己実現、決断、子どもの教育、さまざまな分野で、一流科学誌に発表された実験の数々をもとに本当に科学的な「自己啓発」のヒントを具体的にあたえる。
以下に読書メモ。
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日々の記録は難しい。
1日。昼から実家に帰り、お雑煮とおせち。夜は家族で恒例のすきやき。缶ビールを少し。自宅に戻ってから本を片手にボウモア12年を半ボトルほど。
2日。友達と神楽坂へ呑みに行く。鉄板焼きしこたまで食事。その後、割烹店が営業しているシャンパンバー前田レスキャリエでグラス3800円のシャンパン(高くてビビッた)など2杯。さらに、ル・ブルターニュでガレットと赤ワイン。本格的な呑みはじめ。
3日。また七福 弁天庵で熱燗を呑んでから蕎麦。ここで呑むのは安くて気楽で良い。肝心の蕎麦がもう少し旨ければなお良い。
4日。半日仕事をしてから美濃屋文右衛門大塚本店に寄る。いかげそをアテに蕎麦焼酎の蕎麦湯割りを呑みながら読書。〆に重ね合鴨せいろを食べる。
この年末年始は、二日酔いになるほど呑まず、かと言って昼酒もせず、良い酔いを楽しめた。今年もよろしくお願いします(今さら)。
日々の記録は難しい。
25日。地元で通いの江戸一で呑む。週が明けると駆け込み客が多いので、女将さんに今年は最後だとご挨拶。
26日。知人宅でワイン会。ポムロール1997、サンテミリオン1997、ラ・フルール・ペトリュウス2000あたりが主役。ぶ厚い肉を焼き、バケット、チーズ、スティックサラダ、持ち寄った簡単な惣菜で存分に飲む。最初は先輩と二人ではじめたこの会も約10年。多くの人が集まるようになった。
27日。仕事納め前で忙しく終電で帰宅。博多長浜らーめんぼたんで明太子をつまみにウーロンハイ。本を読んで気分転換。らーめん。
28日。納会で缶ビールをたらふく呑む。ここはまだ仕事で気を遣う。上司同僚と別れた後、ひとりRock Bar VOX 銀座へ向う。シングルモルトを3杯ゆっくり呑む。
29日。年末年始休暇の一日目。年内にもう一度は行くと約束していたもつ焼き処い志井で呑む。この日が御用納めだった友達と合流して一年の労を労う。
30日。Rock Bar VOX 銀座の忘年会に呼ばれる。親しい人ばかりで気楽な酒席。一年の感謝ということで5000円で飲み食べ放題(銀座のバーでは格安)。それでもちゃんと店員にビールをご馳走してきた。
31日。実に8年ぶりにひとりで過ごす大晦日。ひいきの店はのきなみお休み。ここはチェーン店の強みで営業中の七福 弁天庵で軽く呑む。蕎麦を食べて帰り、年越し前に就寝。
お昼前に起きて掃除洗濯、本を読みながら午後を過ごし、夜に用事があれば出かける。休暇中はこれの繰り返しで終ると思う。今年もお世話になりました(今さら)。
数日前、先輩にワインを呑みに行こうと声をかけてをもらう。特に予定もなかったのでお付き合いする。「クリスマスイブなのに家族サービスはいいんですか?」と尋ねると「おっさんにクリスマスは関係ない」とのこと。「それよりお前は彼女とかいねーのか」と。人を誘っておいてそれはない。苦笑。
近況など交換していくうちに、やはり仕事の話になる。閉塞感のある現状の打破、将来の展望、そのために今やるべきこと。重たい話だけど有意義だった。
でもやはり可愛い女性と一緒に呑みたい。
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彼女が欲しいという思いが年々なくなっている。ちょっと現実逃避しているんじゃないかと、自分を心配に思わなくもない。
中途半端な休日を過ごす。寝坊して、少し仕事をして、夜は蕎麦屋で呑む。
今の街に住むこと10年。今夏なくなってしまったラーメン屋に通うこと10年。そこで顔をよく会わせるようになって、会釈をするようになって10年経つ人がいる。その方が蕎麦屋にいたので、これまで通り軽い会釈。
しばらくして酔いで気持ちもほぐれ、トイレに立ったついでに話かけてみた。これまで寡黙だと思っていたが、驚くほど饒舌で面白い方だった。簡単に自己紹介をして、また呑む約束をした。つくずくおじさまによくもってる。
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ESC(横滑り防止装置)が義務化。
安全上ではとても良いことだけど、ABSも含め車を限界でコントロールするのは、旧世代の楽しみとなっていく。少し淋しさも感じる。