博多長浜らーめんぼたん

長浜らーめんぼたんついにタイトルが博多長浜らーめんぼたんである。今日で7日連続で通っている。

僕が好きになったことは飽きるまで執拗に続ける性格であることは先日のエントリーでも書いたが、さすがに深夜のラーメンは健康管理上、非常に危険なので何とかしたい。

そこでこの店がいかに優れているかを語り尽し、自分を「飽きた」と錯覚させようという試みがこのエントリーである。

2004年の初夏、大塚に博多長浜らーめんぼたんが生まれる。ラーメン好きの自分はすぐに入店。濃厚な豚骨スープでトロリとしながら、控えめな塩分で素材の味を押し出し、意外なほどサラリとした後味が旨い。麺にもこだわり、製麺所に細やかな指示を出しているらしい。博多長浜ラーメンの東京における新星という趣であった。

何より素晴らしいのが店員の探究心である。オープンから数年が経ち、客の数が安定するにつれ、スープは劇的な成長を続けた。粗さや乱れが徹底的に排除され、純粋で整然とした風味と旨味があふれる。豚のふくよかな…飽きたかな…。

さすがに7夜連続はやめる。

「博多長浜らーめんぼたん」への2件のフィードバック

  1. わかります、わかります。
    僕もこの夏はまったスープを2ヶ月間飲み続けました。
    写真で見る限りまだ出会ったことのないスープのような感じ。うまそう!
    。。。あ、余計なこと言いましたか・笑

  2. あ、食べたくなっちゃった!自分で貼った写真を見て。笑
    このラーメンを食べるために朝昼のご飯を減らしてたくらいで、ちょっとやり過ぎました。次は野菜スープとか健康なものにはまるように上手く自分をだまします。

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