ワイン食堂Chat Gatto(シャガット)の紹介2

ワイン食堂Chat Gatto(シャガット)の紹介、続き。

肉、魚、野菜、食材の多くが国内(愛媛)からの直送品。パテ、パン、生パスタ、デザートすべて手作り。どこまでこだわりを貫くの?と心配になることもあるけど、当人たちはそれが幸せそうで、まあ、応援していこうと思えるお店。

今回はメインの前後を飾るお皿を紹介。

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ワイン食堂Chat Gatto(シャガット)の紹介1

元旦に入籍したばかりの猫好きな夫婦が店を出した。

ワイン食堂Chat Gatto(シャガット)

カウンター席とスタンドテーブルで、イタリアとフランスの家庭料理や、ワインをお愉しみいただけるお店です。野菜や魚などは、主に愛媛から取り寄せた自慢の食材で、腕自慢のシェフが料理いたします。

片やフレンチ、片やイタリアンが得意な2人が、フランス語で猫の「Chat」とイタリア語で猫の「Gatto」を寄り添わせて付けた店名。ストレートで僕は好きだ。2/8からプレオープン、2/112/10を正式オープンとしたみたい。

食堂と名乗るように気楽。そして料理がうまい。身内びいきじゃない…はずだ!笑

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豚肉ソーセージ煮込み、作った

テレビで見て美味しそうだったので作った。紹介されたレシピがざっくりだったので、とりあえず自分もざっくり。

玉ねぎ、にんじんを炒め、トマトペーストを加える。乾燥レンズ豆を煮ておく。

ブイヨンスープを加え、焼いた肉を加える。

レンズ豆を煮汁ごと加える。

プロヴァンスハーブ、塩、こしょうで味付け。

じっくり煮込んだら、完成。

すごく美味しかった。ハーブも塩こしょうも適当。笑。レンズ豆が甘いので、塩の入れすぎには注意。

【材料】
・豚バラ 500グラム
・ソーセージ 10本
・レンズ豆 100g(乾燥)
・玉ねぎ 中1個
・人参 中1本
・オリーブ油
・トマトペースト→カゴメ トマトピューレー
・ブイヨンスープ 500cc
・レンズ豆100g
・プロバンスハーブ→マスコット エルブ・ド・プロバンス
・塩
・こしょう

香味野菜をオリーブ油で炒める。乾燥レンズ豆は水から煮てもどしておく。豚バラ肉は大きめに切り、ソーセージと一緒にしっかり焼き色をつけ、余分な油は拭きとっておく。あとはすべてを合わせて、ハーブと塩コショウで味付けして煮込む。今回は圧力鍋で15分加熱。

次やってみたいこと。もう少しさっぱり酸味も欲しいので、最初に白ワインを入れてみようかな。トマトペーストではなくホールトマトでも美味しそう。レンズ豆は70~80gに減らしてもいいかな?それとソーセージはもっと太くて肉々しいのが美味しそう!

甘くボリュームのある一品だった。また作ろう。

爆音ジャズ、SOIL&“PIMP”SESSIONS

おしゃれジャズも好きだけど、ただ聴いて乗るだけで楽しいビバップ、スウィング、バンドも大好き。それを新しいカタチで体現する「SOIL&“PIMP”SESSIONS」を知ったのは2009年。何かで話題になっていて買った、アルバム「Planet Pimp」がきっかけ。

Planet Pimp

トランペット、サックス、ピアノ、ベース、ドラムが音の弾幕を作り出す。正直うるさい。笑。でもそれがいい。アジテーター(観客を煽ってライブを盛り上げる役割)の専任までいて、歌やラップ、スキャットをこれでもかと入れてくる。斜め上をいってるので6人のメンバーが日本人と知ったときも驚いた。

さて。なぜ今さら思い出したかと言うと、しばらくぶりに仕事用PCのiTunesを立ちあげたから。ずいぶん前からデータを引き継いでいるので、iTunes Matchで大量の曲がリストに追加された。契約から1年も放っていたのはともかく、嬉しいサプライズ。

夏にはノリノリの爆音ジャズが気持ちいい。思わず新しいアルバムを物色する。直近のアルバム「Brothers & Sisters」は、少し大人しく繊細になったけど、音が飛び交うのは変わらず。熟成しているんだなあ!

Brothers & Sisters

どれどれ、もう一枚と探したら、椎名林檎とコラボしているシングルを発見。それが収録されたアルバム「CIRCLES」は、全曲が他アーティストとの協演。BONNIE PINK、MIYAVI、JOSE JAMESまで!なんという贅沢。

CIRCLES

すっかりはまった。勢いで7月のブルーノート東京のライブまで予約してしまった。まだ一緒に行く相手はいないけどね。

SOIL &“PIMP”SESSIONSオフィシャル(日本語)

レンタルサーバ変更、hetemlへ

はじめはプロバイダのレンタルサーバでサイトを公開していたっけな。やりたいことが増えてロリポップ・レンタルサーバさくらインターネットと使ってきた。どちらも人気が出るほどに重くなった。そんなわけで、足立さんが9031.comで使っているヘテムルに移行。

いろいろ便利になっている。このブログ(Wordpress)だけなら移行に1時間もかかっていない。ももち.comうたちゃん.comも移せた。メールも移せた。

作業して凹む。エンジニアいらないなってほどだ。笑

それにしても表示が早くなった。どんどんブログ更新するぞ!(嘘)

避けたいタメ口~これもタスク管理?

玄関を出るときに唱える言葉「避けたいタメ口」

さ:財布
け:携帯(iPhone)
た:タオルハンカチ
い:移動手段(公共交通機関共通乗車カード)
た:楽しみ(Kindle)
め:メガネ
ぐ:薬
ち:チケット

忘れ物がないかを確認する言葉。随分前につくったので、「け」の携帯は古臭いし、こじつけた「ぐ」の薬も変更したい。でも慣れすぎてなかなか代案が浮かばないでいる。そしてずっと使ってきたからこそ、かなり汎用性がある。

「さ」の財布は「何にお金を使う?現金はある?」まで想像するきっかけになる。「け」の携帯、スマホは、目的なくいじることがないので思いのほか忘れる。「た」のタオルハンカチは汗っかきに必須。「い」の移動手段は、遠出のときには飛行機や新幹線の切符も思い出せる。「た」の楽しみは、主に本だったのがKindleになり、未読の雑誌、iPadミニが浮かぶこともある。「め」のメガネは、なくても生活はできる視力なので、サッカー場や映画館に着いてから後悔することがなくなる。「ぐ」の薬はパニック障害には重要で、旅のときはピルケース内の確認ができる。「ち」のチケットは、これから行くサッカーや、イベントやコンサートの入場券だ。

あまりに日常すぎて、人に話すことのない習慣。何となく恥ずかしい気もしていた。

少し考えたり思い出せばできることでも徹底的にマニュアル化しておいて意志や頭を使わずに淡々と半自動的にこなせるようにしています。
「メガネをかける」をタスク管理する私と「意志の体力」について | 豊吉隆一郎

この記事を読んだら面白くて。僕もGTDにはまったクチなので、徹底したタスク管理にした方が効率的なのかもしれない。

人と会う

人と一緒にいると楽しいことも幸せなことも嫌なことも不幸なこともある。当たり前。当然なことなのに、僕は物事を否定的にとらえて、負の側面ばかり強く感じて、どんどん人を遠ざける。両親や兄弟ですら。でも悲しくてたまらなくて淋しくてさまよい歩き、突飛な機会や風変わりな場所で人と会う。すると次はその人を失うことへの不安や恐怖に支配されて、悩んでのたうち回って疲れ、疲れ果ててまた一人になる。判るか、俺は相手の気持ちを微塵も考えない残酷な奴だ。その反動か、贖罪のつもりか、やはり身勝手で手離したくないだけか、目の前にいる人に全てを捧げたくなる。それを 「優しいね」なんて買いかぶるなって 叫びたくなることがある。僕だって、世界や人生と一人ぼっちで立ち向かうより、誰かと一緒でいたい。それに必要なことは知ってる。自分を傷つければ人を傷つける。自分を愛せば人を愛せる。抱きしめたい人がいる。僕は自分を好きになりたい。

ももクロ夏のバカ騒ぎ2014~桃神祭~

ももいろクローバーZを初体験。

7月26日(土)、日産スタジアムで開催された、<ももクロ夏のバカ騒ぎ2014 日産スタジアム大会~桃神祭~>を見てきた。ハロプロを応援するようになって2年、他の畑も見てみたくなった。このグループは女性の支持が大きい点が特に気になっていた。

日産スタジアム

商業的に大成功しているももクロにとっても最大規模の2デイズ開催。参加した1日目は6万2千人が来場し、ライブビューイングに1万5千人、2日間で15万人もの動員があった。初日は30℃を超える炎天下、2日目はゲリラ雷雨の中、ほとんどキャンセルがなかったそうだ。

公演は「お祭り」をコンセプトにしている。ステージに高さ20mに及ぶ巨大な神社、太鼓橋、アリーナ席を囲む外周ステージ、やぐら風のサブステージ、とにかく豪華。太鼓奏者・ヒダノ修一が率いる和楽器バンド「ヒダノ修一社中」による夏の気分が高まる演奏。島根の石見神楽による10体の鬼と10匹の大蛇や、岩手虎舞による2匹の大虎そして、東京高円寺阿波踊り、高知よさこい帯屋町筋、岡山宮坂流傘踊り、全国各地のお祭りが会場を盛り上げる。そこにメンバーが登場。ファン熱狂。

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広い会場なので巨大なスクリーンでしかメンバーを確認できない時間は長い。それでも満足感を抱かせようと一貫した演出がされる。日本全国のお祭り団体総勢630名、ねぶたやお神輿と共に、メンバーが常に会場中を回る。何箇所にも設置されたゴンドラ、せり上がり、噴水、花火がアクセントを加える。楽しくて4時間があっという間だった。ももクロを好きになった。

さて勉強したこと。普段見ているものと何もかもが違った。ここにあったのはポピュリズムで、同じアイドルへのシンパシーに快感をおぼえる場だった。一方、ハロプロの現場にあるのはリバタリアニズムで、アイドルと自分の身近さに快感があると思った。

#お前らリアルに中学2年の頃どんなだったの

※このエントリーは笑い話です。

Twitterのハッシュタグネタは時々ツボにはまる(実は友人をたってTwitterは続けている)

クラス替えで隣の席になった女子に話しかけたら、ヤンキーの彼女だったらしく、不良グループに目をつけられたのが中2初日。詳しく思い出すことでもないけど、嫌ってよりも、面倒って感情を強く覚えている。

普通の公立校なので頑張れば「5」は取れる。理科と数学は大好きで補習は中3高1の先取りだった。国語は言葉に一番感心のある頃だから積極的だった。社会は先生が担任ということもあり特に努力した。おかげで今でも世界史が好き。英語は家に留学生が来るような環境だったので中学レベルは問題なし。体育は、運動神経はないけど足は早かったので根性だけは見せた。音楽は歌うことは好きだし、テストは丸暗記で乗りきれた。技術や家庭科は手先が器用なので得意。美術は心の底から楽しんだ時代かもしれない。

全国学力テストは簡単だったので、間違えが0問なら1位…3問なら4位、全国に何千人もいたはず。ただ、親は喜んでくれた。成績が落ちなければ良しとして、中学生の自分を大人として扱ってくれる姿勢がありがたかった。

そんなわけで、ごくわずかにいる「いじめ」を楽しむ人間以外とは普通の生活。気を遣ってくれるクラスメイトはいたけど、いじめの対象にわざわざ加わる必要はないと、学校では基本的に一人でいた。それでも声をかけ続けてくれた人とは今でも連絡をとっている。

中1の頃に良い友だちが出来ていたので放課後は集まって遊んだ。夏は毎日プールに行った。自転車でひたすら多摩川に沿って、登ったり、下ったり、帰れなくなったり(怒られた)。ファミコンよりMSXを持っている友だちばかりだったのも思い出。そして一番楽しかったのがTRPGだ。仲間同士の会話とルールブックに従って遊ぶ対話型のロールプレイングゲーム。この頃の僕には余るほど妄想する時間があった。イベント、登場人物、ダンジョン、たくさんの仕掛けを準備して、友だちに披露していた。

最初はとてもシンプルなルールの「T&T(ハイパートンネルズ&とロールズ)」、次に「ソード・ワールドRPG」にはまった。そして友だちがTRPGに飽きはじめた頃、僕は「GURPS」に出会う。

汎用性に優れたGURPSは基本ルールに追加ルール(サプリメント)を組み合わせることで、様々なジャンルでTRPGを楽しむことができた。サプリを自作すれば一人で遊ぶこともできた。中2の後半はこれに没頭していたと思う。他に記憶がほとんどない。何を考えていたかは永遠に言わないけど!笑

振り返ると危なかったな、自分。でも楽しかった。

中3でクラス替え。僕が最高の仲間だけを選んだ!と思えるほど素敵なクラスだった。体育祭、合唱祭、文化祭、とにかく頑張った。そしてもっともっと楽しい高校生になる。こんな時期を経て、今の自分があるのだと思う。

…こんな文章を書く人を厨二病というのだよ!(オチ)

参照
厨二病とは (チュウニビョウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
中二病 – Wikipedia