エアプランツに初挑戦

エアプランツ初挑戦

新しい部屋になってエアプランツに初挑戦。家具が届くまでは物を置く場所も定まらないので、部屋での楽しみは音楽、テレビ、そしてこのお手入れくらい。何も知らないので無印良品の通販で安いのからはじめてみる。

エアプランツとは、米国南部から南米にかけて広く分布しているパイナップル科チランジア属の植物の総称で(中略)湿度が60%の風が流れている状態であれば、殆ど水やりの必要はありません。

そんな湿度の中で暮らせるか!ってことで水やりの方法は2つ。

1. ミスティング
週に2~3回、夕方から夜、葉が濡れる程度に霧吹きであげる。

ミスティング

2. ソーキング
月に1~2回、数時間ほど水に浸けてあげる。

ソーキング

ちぇっ、意外と手間だな。と思うも、とても素敵なことが起きはじめた!

フェザー・ダスター

これ花が咲く前触れだよね!?とつぜん連れて来られた部屋を気に入ってもらえたようで嬉しい。これからも頑張ってお世話するよ、フェザー・ダスターちゃん(←名前調べた)と。

エアプランツは一生に一回しか花を咲かせません。花を咲かせ終わった株は成長を止め、子吹きをして子孫を作ります。

え…。どんな状態の子どもができるの?いきなりレベル上がったような苦笑。

引っ越し(人生通算6回目)

空っぽ

引っ越しを考えはじめた春。まだまだ先になると思っていた夏。でも思い立って3週間、次の部屋での生活がはじまっていた。理由もきっかけもいろいろだ。13年住んだお部屋にさようなら。

荒れた部屋

引っ越し直前の荒れた部屋…物欲があらわになっている。笑。次は物の少ない暮らしをしたいと、かなりの荷物を減らした。その代わり、本当に好きな物が手元に残る。そして、矛盾しているかもしれないけど、本当に欲しい物を買い足す。新居は近所なので大切なものは手で運ぶ。

花器はオフィスに退避させたので、花を多めに買ってしまう日々。

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早く家具が届かないかな。たまきさんの作品を勢揃いさせたい。

引っ越しを終えた夜は心ゆくまで呑んで、翌日から七号食をはじめる(今回は1週間)。ちょうど血液検査があるので身体を改める。酒が呑めないから部屋の片付けが進む。さらに物を捨てたり残したり、最小限の食事へ感謝することを思い出したり、40歳の誕生日をまたいで、たくさんのことを見なおしている気がする。

引っ越しの最中、久しぶりに食べたのり弁も旨かった!激動の9月を振り返って。

noriben

#23 162 台形でどっしり

ギャラリー

「23」は花器の作品についた番号。「162」は値段。そして「台形でどっしり。入り口に合う」というメモが手元に残っている。一見したときの「重さ」に惚れ惚れしながら書いたものだ。オフィスの受付テーブルに合うという直感もあり譲っていただく。穴が浅めだから使い方に困るかな?と思ったけど、それを工夫することまで楽しい。その1ヶ月。

7/31ガーベラ黄橙

手元に届いてすぐに飾った。とりあえずガーベラは短く切っても映える(7/31)

8/25ガーベラと白い花

なるべく継ぎ足す。ガーベラは安くてもちがいい良い子(8/5)

8/18ピンクのガーベラ

週1で花を買う男、豊島区に続き港区にも出没(8/18)

8/26緑と白い花

重い石には可憐な花が似合うのかも(8/26)

もう一つ

もう一つの花器も持ってきてしまった(9/1)

9/1緑

はじめてギャラリーで見たように緑だけでいいのかも(9/1)

花器という言葉につられて、または花屋さんと話しているうちに、どうも大げさに花を選んでいる気もする。シンプルに緑。それがいいのかもなあ。

作者のたまきさんは僕を友人だと言ってくれる。でも作品に触れていると尊敬の念を抱く。先に人を知って作品を手にしたけど、作品から人を知ることがあると体感する日々。先生…と呼んだらさすがに怒られそうだけど(笑)、先輩とか、兄貴とか、僕はいちファンなのだ。

みちのく食いだおれツアー

仙台(7/18~19)で食べたメモ。

仙台に新幹線で10:11着、10:18発の高速バスに乗…れるはずなかったね。次のバスまで1時間あるので、牛たん通りの喜助でご飯。牛たんは美味しいけど東京で食べるのと同じ味。

喜助の牛たん

一泊でも二夜分呑むつもりでいる呑兵衛。

1軒目はすし哲さん。東京の居酒屋の女将さんに薦められて来たのが昨年11月。半年ぶりで2度目ながら、板さん、顔を覚えていてくれた。

すし哲のつまみ

おつまみをお任せしたらホヤが丸ごと出てきた。名物のかつおの酢の物、お刺身もたくさん。宮城のお酒を4合いただく。にぎりは軽めに、コハダ、まぐろ赤み、ヒラメ、うに、あなご、煮たこ、ネギトロ巻き。幸せ。いつか塩釜の本店にもおじゃましたい。

ホテルでお風呂、一眠りして夕食時をうまく避ける。

2軒目は源氏。「仙台 居酒屋 日本酒」ので調べるとすぐに出てくる。飲み仲間からも薦められたお店。地図を頼りに裏通りに入って…え?これ一見さんが入っていいの?という立地、千と千尋の神隠し感。

源氏への道

勇気を出して縄のれんをくぐると店内はかなり暗く落ち着いた雰囲気。着物姿の女将さんに席を薦められて座る。熱燗(新政、900円)をお願いしてまわりの様子を探る。お隣になった二人連れのお姉さんたちがほどよく酔っていて、お店の決まり事を教えてくれた。ビールや日本酒が1杯で1000円前後と高く見えるけど、すべてお通し付きの値段。普段は、1杯目に旬のもの、2杯目に奴、3杯目にお刺身、4杯目におでんか味噌汁どちらかが付く。4杯以上は飲ませてくれないとのこと。

僕の1杯目には煮豆とお新香が付いた。2杯目には奴。他にらっきょうを頼んでいたので、3杯目のお通しは辞退してゆっくり呑んだ(ちゃんと割引してくれた)。

源氏の店内

お客さんも含めてとても好きなお店だな。また来ます。

末廣ラーメン本舗で〆。良く食べて飲みました。

翌日、朝食は食べず中華そば嘉一に開店前から並ぶ。鶏皮をつまみに瓶ビール1本。鶏飯をつけて中華そば。大将の動きから生真面目さが見てとれる。真面目な味。

嘉一

お気に入りのお店ができて、仙台はいつでも行ける街になった。

ネオ屋台飯ブーム

オフィスのまわりにお店が少ないのでお弁当が増えたけど、梅雨の季節はちょっと怖さもある。そこでネオ屋台を使いはじめたらブーム到来。歩いてすぐの芝公園メソニック38MTビル村に3台、ビルの角に1台、日替りで毎日来てくれる。これはかなり楽しい。

屋台飯にはまるきっかけとなったのがこのタコライス。見た目は地味。でも、熱々のご飯をよそり、スパイシーなタコミート、チーズ、サルサソース、ハラペーニョのピクルス、たっぷりの野菜、ドレッシング…と、仕上げの過程を見ていると楽しくなる。それで美味しさもアップ。

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淡々と最近のお気に入りを貼る。

ボナペティのローストチキン。鶏1/4とローストポテトで650円。写真はご飯もプラスした750円弁当。ランチというよりビールが呑みたくなる味。インパクト抜群。

ボナペティのローストチキン

PINOSのグリルチキン。鉄板でジンジャーソースをジューと!

PINOSのグリルチキン

Bambinaの欧風カレー、ひき肉プラス、激辛。

Bambinaのカレー

Julie’s spicesのスパイシー炒め(豚)とナシゴレンのハーフ&ハーフ。ご飯の上にけっこうな量のキャベツが乗っているので、見た目より軽くてさっぱり食べられる。

スパイシー炒め(豚)とナシゴレン

ヨシダゴハンのローストポークとタンドリーチキンのハーフ&ハーフ。それぞれにコールスローとラタトゥイユがついて嬉しい。

ローストポーク&タンドリーチキン

青空食堂のトンテキ丼は低温で火を通しておいた肉をその場で焼いて仕上げてくれる。

トンテキ丼

手の込んだ仕込み、その場での仕上げ、これちゃんとやっているお店は美味しい。逆に作った惣菜をご飯に乗せるだけのお店はあまり美味しくない。屋台には屋台のやり方がある。その性質のせいか肉ばかり。

こうして野菜は家から持っていくことになる(あれ?)

弁当はシンプルに

※最近、画像データを小さくする必要はないという考え方と、平民新聞さんへの憧れ、そしてスクエアに切り抜く個人的趣向により、大きめの飯写真が増えております。

新しいオフィスに移って1年が経とうとしている。本当にお店が少ない立地で、それでも、好みの蕎麦屋、旨いとんかつ屋、そして野菜大盛りの中華屋が見つかったのは良かった。あとはネオ屋台が3〜5台ほど近くに出るので、何とか昼飯は飽きないローテーションが保てている。

それでも、赤坂にいた頃に比べたら弁当が増えた。

そぼろ3色弁当。コンビニで100円で買えるコールスローサラダ(けっこうなボリューム)と、インスタントお味噌汁をつけると、完全栄養食なんじゃないか!?ってランチ。笑

そぼろ弁当

漬かりすぎたからと近所の居酒屋でもらったウリのぬか漬け。しょっぱ酸っぱいから酒よりもご飯に合う。冷凍根菜ミックスを使った煮物も少し甘めの味付けにした。素朴は美味しい。

ぬか漬けと煮物

週末のお昼に港屋リスペクト冷やしそばを作るときは、牛肉のしぐれ煮を多めにしておく。昼(蕎麦)、夜(ビール)、翌日の弁当(ご飯)と組合せが違うと美味しさも楽しさも変わる。

さらしネギとしぐれ煮

しぐれ煮をアテにしながらもう一品こしらえる。ピーマンじゃこ炒め。

ピーマンじゃこ炒め

ご飯も炊く。最近はサラダクラブの10種ミックス(豆と穀物)を足した酢飯がブーム。美味しい、栄養価も上がる、暑い季節の弁当に入れても安心。

雑穀と豆の酢飯

わっぱ飯はほっとする。

6月16日のわっぱ飯

そのうちNHK「サラメシ」に応募してたりして。笑

麻婆豆腐の探求

探求というかレシピを固定できず毎回が綱渡り。

昔は、丸美屋の素を安く買っておけば、豆腐ひとつで簡単にできる満腹飯。料理の楽しみを知るうちに、あれ?家にある調味料でできちゃうじゃんと気がつく麻婆豆腐。

  1. 豚ひき100グラムを常温におく
  2. お湯を沸かして鶏スープ200mlをつくる(ガラスープの素利用)
  3. 豆腐1丁を茹でて水気を切る(ぷるぷるになる気がする)
  4. 長ネギ1本、しょうが1片、にんにく1片をみじん切りにする
  5. フライパンで豚ひきを炒め、紹興酒で香りをつけ、油が透明になったら甜麺醤としょう油で味をつけ、ボウルに取り出しておく(肉の旨味が増す気がする)
  6. フライパンを綺麗にしてサラダ油を熱して豆板醤を炒め、長ネギ、しょうが、にんにくを入れて香りを出し、豚ひきを戻す(香りが良くなる気がする)
  7. 鶏スープを入れ、豆腐を加えて煮込み、味を整える(煮込み料理!)
  8. 水溶き片栗粉を何回かに分けて加える
  9. 器によそり、山椒をふる

文字におこすと長い。でも実際は20~30分くらい。

麻婆豆腐

GABANの四川赤山椒(花椒)がお気に入りで、ミルですって使うと香りが素敵。それと今回は五香粉を使ってみた(入れすぎ注意)。豚ひきを炒めるときに少~し入れたら、食べるときに甘い香りがふわっとする。何となく本格中華のよそおい。

そして探求は続く。

そうだ、焼豚だ

バラ肉が流行っている?確かに簡単レシピは多い。でも脂がきつい年頃になってきたよ。

肩ロース

だから、肩ロースのブロック肉を見つけると、平日でも買ってしまう。

ジップロック最強

まずは漬ける。直接ジップロックで。しょう油、オイスターソース、焼酎、ごま油、砂糖、玉ねぎ、にんにく…などなど。味付けは、「この肉の塊を、どのくらいしょっぱく?あまく?辛く?香らせて?食べたい?」と考えながらすると上手くいく。失敗しても次につながる。

焼き上がり

翌日。

160℃に熱したオーブンで30分ほど焼く。箸で刺して火の通り具合を見て、もう5分くらい200℃で焼き色を加減する。よく「串で指して透明な肉汁が出たら焼き上がり」と言うから、箸を刺して少し赤味が残ってるくらいで強火へ。ちょっとこげたくらいが美味しい。

煮詰めたソース

肉塊の中を肉汁が流動している様を想像しながら冷めるのを待つ。できるだけそっとしておく。その間に漬けタレの残りをフライパンで煮詰め、好みで酒やしょう油やお酢(←これ大事)を足してソースにする。

切ってみる

切る。食べる。待ちに待ったお肉は少しくらい失敗していても旨い。焼いている間に風呂へ入れて、あがった後の缶ビールもつけられる。友だちに自慢のチャーシュー写真を送ったり、ブログを更新したり、次はもう少し甘みを抑えてみようか、パクチーを添えたらウマそうだとか、あまったるいことだけ考えて夜もふける。

レンタルサーバが重い、料理など

レンタルサーバ借りてブログ設置する人も減ったろうけど、昔の興奮を知っているのでやめられない。かなり自由が効くロリポップが流行り、それ故に重くなったのでSakuraインターネットに乗り換えた。こちらも昼間はとても重くなった。採算とれなくていろいろ無茶してそうだもんな。ブログ更新意欲を削がれるΣ(‘ω’)

このところ外で呑むのも飽きてきたのか自炊が増えた。

きんぴらごぼう、おくらの胡麻和えは大好き。つまみで食べて、翌日の弁当になるパターン多い。

鉄板の弁当

〆に食べるトマトの味噌汁ブーム。酸味が強いときは少しごま油を入れる。ご飯に合うかは謎。

トマトの味噌汁

外で食べるのが面倒と言いつつ、店で食べたいものがある。例えば、港屋の冷たい肉そば。ランチに行くには少し遠いし、とにかく人気店で行列もたえない。じゃあリスペクトして作ればいいんだ!とよく作るうちに、かなり本物に近づいてきた。牛肉の時雨煮、水にさらした長ネギ、白ゴマ、海苔、揚げ玉。麺つゆにはラー油たっぷり。

冷たい肉そば

さっき作ったもの。合いびき肉と舞茸を炒めて、味噌、豆板醤、酒、砂糖で味付けする。半分はレタスで包みながら今夜のつまみ、半分は明日の三色弁当になる。

三色ご飯

さあ、今週も頑張ろう。