Category Archives: メモ

「頑張って」は、自分自身に言う言葉なんだ。

Twitter で、東北は負けない。というサイトを知った。

すでに頑張っている人に「頑張れ」とは言いにくい。メディアから「ガンバロウニッポン」とか聞こえるとやたら無責任だと思う。そして言葉が見つからなくなっていた自分。この歌に感動したの。

宮城県蔵王町出身のシンガーソングライター 幹 のオフィシャルサイト

負けないで。あと僕にできること、ありますか?

かけられる言葉は、その相手、その場所、その時によってぜんぜん違うんだ。だからあれこれ考えずに思いついた言葉をかけよう。大丈夫?って聞くのが自分の性にあってるかもなあ。大丈夫!って応えてくれたら安心する。強がりだと思ったらもう一度聞き直そう。大丈夫じゃないと言われたら一緒に何ができるか考えよう。一緒に頑張れることを考えよう。

ioneat シャンプーがすごい

1ヶ月ほど前、誕生日プレゼントにイオニート トニックシャンプーをいただく。

イオニート トニックシャンプー

こだわりの多い先輩が、10年以上使い続けているシャンプーとのこと。調べると、天然水使用、ミネラル豊富、無添加でリンスがいらないらしい。

食生活で不足しがちなミネラルを20種以上高配合。毛髪や頭皮に必要な栄養をダイレクトに補給します。

昨年までは SEA BREEZE FREAK だった僕も、この半年は TSUBAKI のシャンプーとリンスを使い、さらにヘッドスパもするようになった。「これを使いはじめたらやめられなくなる」と言われたけど、そこまで大きな違いはあるのか?

ヘアブラシもセットでいただいたので、さっそくその日から使い始める。
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第6世代 iPad nano 1st レビュー

第6世代 iPad nano が届いた。不満もあるけど、楽しんでいる。このサイズでタッチスクリーンを使うのは新鮮。斬新で純粋なポータブル音楽プレーヤー。

第6世代 iPod nano

第5世代と比較して、スピーカー、ビデオカメラ、マイク廃止。ディスプレイは5世代は2.2インチ(240×376px)から1.54インチ(240x240px)にサイズダウン。そもそもビデオ再生機能なし。タッチスクリーン以外は iPod shuffle 並だ。

機能の激減は現 iPod nanoユーザの食指を動かさないだろう。iPod shuffle ユーザには使い勝手の良い新モデルが出た。普通に考えて、iPhone、iPod touch を所有している人には不要。どこにユーザ層があるのか今のところ判らない。携帯との併用くらい?
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Blu-Ray がなくなる日

Twitter で新しい Mac に対するツイートとそれに対する答え。目からうろこ。

BDはハードウェアにおけるFlash説<@chibakick: HDMI端子がついているのにブルーレイドライブが載ってないというのは、どれだけ片手落ちなんだ?
http://twitter.com/dankogai/status/16210831454

高コストと物理的スペースを必要とするものを増やす必要はない。いつでも観たいときに観る、オンラインでのビジネスモデルはいくらでも展開できる。上記の会話は Apple の立場からの言及だが、iTunes Store だけに期待しているわけではない。Google の擁する YouTube や、すでに米国では電子書籍の売上げが書籍を上回った Amazon など、クラウドの本命たちが映像の分野に参入することは明らか。

僕はこれまで大量の DVD を買い続けていた。しかし幸いなことに、Blu-Ray の本格普及が見えないこと、昨年からの物を減らす決意があり、最近はほとんど増えていない。考え直す良い機会だ。ただ「手に取れる」という物欲から抜け出すのは難しい。デジタルネイティブ世代にとっては考えられないことだろうけど。

(追記: 2010/08/12)
新 Apple TV は『 iTV 』へ、A4採用でアプリ追加 & 720p再生まで対応?

1080p動画再生に対応せず、720pまでに制限される

まだ噂の段階であるが、このスペックは非常に残念だ。

憧れた人たち

今、一応はシステムエンジニアやっているけど、実はちゃんとプログラムをかけない。全てコピー&ペーストにちょっとだけ手をいれるだけ。もともとこの仕事に向うきっかけになった、昔、憧れた人たちはその才能と個性をしっかり使って仕事してる。でも僕が憧れた道とはずいぶん違うことをやっている。

僕が勝手に憧れただけなのだから文句はない。ただ、自分は夢見がちで、先走ってきたけど、基礎が何もなかったなあと痛感することが増えた。もう、それこそ、ごまかしが聞かないほどに。

転機。そう言うなら少しは前向きか?ひたすら、まだやらねばならぬことを片付けて、やらねばならぬことをしぼって、余力を休息に、次にバネにしようか。ギリギリ粘って半年くらいかな。

憧れた人たちは、そのまま憧れにままでいてくれても良かった。まさか、twitterで再開してしまうとは。あちらは僕のことなど覚えていないだろうけど、僕にとっては一大事だったよ。

僕が今、格好つけているように、彼等も当時は格好つけてたんだな。こんなことに今さら気がつくとは、これもまた、気付かないままでも良かったにかも。

がーんばろー

iPad から更新

blog のようにテキストの量が多いのはどうかと思ったけど、フルキーボードに近い感覚で打つことができる。いいね。とりあえず記念で更新。

変換の候補が出る場所に何ありだけど、これはソフトのレベルで改善できることなので、iPad というハードには問題なし。OS が iPhone だから仕方がないことではあるけど。

Apple が ARM を買収の噂

先週の噂ニュース。

‘Gossips’ say Apple will acquire ARM
「Appleが80億ドルでARM買収」のうわさ

Apple が Intel の core i5、i7 納入遅れに対する脅しと今後の価格交渉への布石。「そんなことはありえない」といった向きが多いように感じる。でも、ちょっと考えてみた。

日本の半導体メーカは ARM を作っている。自社でシステム LSI を作るには多額の投資が必要なため、ARM 入りの SoC を作る方向に舵をきっている。よって現在は Intel 対その他の LSI ベンダー(ARM ライセンシー陣営)という構図になりつつある。(GPU 陣営はとりあえず無視)

Apple が引き続き、日本陣営にライセンス提供すればイギリスの会社がアメリカの会社に移るだけと言える。しかしライセンス提供やめると日本陣営はロジックを作れなくなる。その時に ARM 相当のチップをデザインする体力が残ってる会社はあるだろうか。(原子力と半導体を両輪にする東芝くらい?)

モバイル向け、低消費電力組み込み向けすべての LSI は Apple と Intel に牛耳られることになる。NVIDIAのTegraもなくなる。日本の携帯電話もみんなAtomになる…むしろ Intel には朗報なのかもしれない。

Apple にしてみればそれだけの金を払っても買う価値がありそうだ。そして実現するのなら、Jobsはライセンス供給しないように思う。

ほら、怖い話になった。

僕とパニック障害

僕はパニック障害(*1)です。

はじまり
2005年の秋、ある発作が頻繁に起きるようになった。これを言葉で説明するのは難しい。とにかく感情と情景が頭に溢れ動けなくなる。横断歩道を渡っている途中でも次の一歩が踏み出せなくなり、職場で人から声をかけられても反応することができなくなった。追い詰められて心療内科へ駆け込んだ。

その時、問診表の「特に困っている症状」欄に書いたこと。

  • 急に不思議な感情や情景がわく
  • 強い不安、恐怖
  • 動けなくなる
  • 過去に経験したように思うが、記憶と結びつかないので、とても混乱する

カウンセラーと30分、さらに先生も交えて30分のカウンセリング。病名は告げられなかったが、仕事の忙しさと睡眠に問題があると指摘された。抗うつ薬と睡眠薬が処方されたので、勝手に自分はウツになったのだと思った。意味も判らない病ではなく、確かに多忙な時期だったので、正直ほっとしたことを覚えている。

だが違和感もあった。発作への恐れから職場へ通い難くはなったが、無気力ではなかった。この頃は知人のベンチャーを起す手伝いをしており、自分自身も出資者の一人であったので、辛くても意欲的なつもりだったからだ。僕は本当にウツなのだろうかと。
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一目惚れ2010

僕はよく一目惚れをする。

ある日の朝食は、なか卯の納豆定食。

食券機に100円玉を4枚投入し「納豆定食390円」のボタンを押す。それと同時に厨房の奥から「納豆!」と言う電子音声が聞こえる。おつり皿にチャリーン10円玉が1枚、「納豆定食」と書かれた食券が1枚が出てくる。

いざ食券を持ちカウンターへ向かう。先客数名の配置を考慮した上で、一番当たり障りのない席を選び座る。店員が「いらっしゃいませ。納豆定食ですね」の声と同時にお茶を持ってくる。僕は「ご飯、軽めで」と食券を差し出す。店員は「かしこまりました。少々お待ちください」と厨房に下がる。この手のお店は商品の提供が早い。熱いお茶を一口すするうちに納豆定食が供される。

なか卵の納豆定食

これぞ日本の朝ごはんである。
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iPadについて3

思ったのは、僕はすぐに買ってしまえ。

理由は、Apple信者、流行もの好き、仕事柄必要、そういった面もある。ただ、今の僕は純粋に iPad を欲しいと思っている。発売が近づき批判的な意見も目にするが、最初の一歩としては十分のものだろう。

僕がやってみたいことは単純だ。iPad のプレゼンテーションでジョブスがやっていたように、ソファでくつろいでコーヒーを片手に雑誌を開くような感覚を楽しみたい。そのサイズと圧倒的な起動の早さは、ちょっとした事をサラッと済ませるのにちょうど良い。大きな作業は Mac/PC でやる。出先では iPhone で間に合わせる。以前は「ない」と思っていたパソコンとスマートフォンの間にスキマは「ある」んだ。

Jobs and iPad

具体的にやりたいことはいくつも挙がるが、もっとも僕が使いたいもはカレンダー。「iPhone がただ大きくなっただけ」と揶揄される事が多いが、このサイズがあればライフログの管理を手元で出来る!と直感した。この「手元で」がポイント。Mac/PC に向かって本腰を入れてやっていたら続かない。

iPad calendar

スケジュールと実際の行動、公開カレンダーと同期、Twitter のログと同期、ブログに公開した記事と同期、あらゆるメモ…他にも何か。とにかくまとめてしまう。twistory というサービスが Twitter のログを iCal 形式にしている事もヒントになった。

twistory

ちょっと楽しそうでしょ?新しいものは蓄積された情報から生まれると思うんだ。

今はログと関連する情報をどうやって紐付け、管理するか考え中。やはりクラウド系サービスあっての iPad だと思っている。EvernoteDropboxMobileMe、もちろんGoogleのサービス郡も候補。読んだ本は電子書籍とリンクしておけば本棚を縮小させることもできそう(しばらく先の話になるだろうけど)。

あとは、Apple と競合他社の争いがユーザにとっての不利益にならないことを祈るのみ。iTunes と Amazon は棲み分けすればいいじゃん。Google と仲良くしてもっとカレンダーを便利にしてよ。とかね。今のところ Flash と 3G に必要性は感じていない。

iPadを4月末に入手して、GWを全て費やしそうな自分がいる。

iPadについて2
iPadについて1