今日は愉快痛快な仲間と忘年会、二部構成。
愉快な部は、13時からスイーツを友人宅に持ち寄って、子供にも優しいお茶会。痛快な部は、18時から鍋の美味しい甲州屋で腹いっぱい食べ、二次会さらに三次会つきの飲み会。普段はあまり会わない友達と話して、成長した子供と遊んで、サプライズ発表などあり、楽しい一日を過ごした。
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持っていったスイーツメモ。
ザ・ペニンシュラ東京のマンゴープリン。女子から食べたいとリクエストがあったので有名だと知った。それもうなずける。驚くほど美味しかった。
銀座たい焼き 櫻家 銀座本店の厚焼き。これは僕が今年知ったお店。仕事で外出のときに客先やオフィス、どこへ持っていっても喜んでもらえる逸品。
またやっちゃった。13日の半ばから調子が悪くなり、14日の朝は布団を出ることもできなかった。とても辛かったので48時間ほど眠り続けた。15日の夜、随分良くなった(気がした)ので、景気付けに呑みにいって暴飲。
季節の移ろい、仕事の忙しさ、酒量、睡眠時間など、自分を注意深く観察しなければいけない。いくらでも予防する手段はあるはずなのだから。順調に減薬してきたけど、これでは元に戻ってしまう。本当に馬鹿だと反省しきり。
うーむ、調子が良くないぞと思っていたけど、10日の朝は布団を出ることもできなかった。お昼を過ぎたころ動けるようになり、仕事各方面にお詫びの連絡。金曜日だし、週明けまで仕事のことを考えるのはよそうと決める。
今日から土曜日の夜までは何をしても良いということにする。ただし日曜日は調整日とし、寝不足でも朝しっかり起きること。あとは、洗濯、掃除、散歩、読書、深酒に気をつけて食事。何とか日曜日の夜には落ち着いていた。
体調不良ならぬ精神不良。それに対応する術もずいぶん身についた。
日中は複雑な仕様との戦い。あと眠気。
夜、宇多田ヒカルの横浜アリーナライブ「WILD LIFE」のUSTREAM生中継をBGMに仕事を続ける。時々チラ見しながら。僕は彼女の熱狂的なファンではないけど、ヱヴァンゲリヲン新劇場版でテーマ曲を歌ってから追いかけるようになった。
その曲「Beautiful World」が流れたので見入る。コンサートは終盤にさしかかっていた。彼女とパフォーマンスと全ての演出が素晴らしい。加えて、満員のアリーナ、全国の映画館70スクリーン、USTREAM(メインとサブで10万超)の人たちと同じものを共有しているという高揚感。心底感動した。
アンコールでジョン・レノンを偲ぶところも良かった。コンサートの最後、彼女が何か話したそうな表情をしているように見えた。2DAYSライブだから、明日まで心の中にしまっておくのだろう。Blu-rayでもAppleTVでもいいので、コンテンツになってくれたら嬉しい。
それにしてもインターネットはすごいことになっているな。
僕はストレスコントロールが下手糞だ。お酒は数少ない手段のひとつ。
仕事が忙しいときほど家に帰って寝るだけができない。意地でも一杯呑みたくなる。ひどい日は風呂に入って缶ビールを呑んだのに、また着替えて呑みに出かけることもある。最近、夜にラーメンを食べているのも実はストレス発散であったりする。
眠るのも下手なのでアルコールによってさらに睡眠の質が下がる。翌日の仕事に支障をきたす。さらにストレスを溜め込む。これぞ負の連鎖。
生活を修正しなくては。毎日ブログに愚痴を書くのも嫌だしね。
あまり眠れないまま朝を迎えた。強い不安感に襲われる。枕元の薬を飲む。布団から出ることもままならないので、寝る前にペットボトルに水を入れて置くのが習慣になっている。久しぶりの嫌な感覚。しばらく何も考えないようにして、身体を丸め、ただただ気持ちが落ち着くのを待つ。
いつもより1時間ほど遅れで起床してオフィスに向う。あとはいつもと変わらない一日。
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雑誌「dancyu 2011年1月号」が「美しき蕎麦」という特集を組んでいる。地元で大好きな蕎麦屋「みとう庵」も取り上げられていた(p72)。お店の努力が認められて、客である自分も少し鼻が高い。でも混み過ぎないといいな。
昨夜は終電まで友達と語り、地元で少し呑みなおし、帰宅して風呂に入って、寝たのは3時くらいだったと思う。
8時頃に目覚める。意外にも二日酔いではなく、すっきり布団から出て洗濯機を回す。その間に近所の松屋で納豆定食。帰宅して情報番組を見ながら洗濯物を干す。天気は良く空気が澄んでいたので窓は開けたままにした。
少し寒いし、二度寝するならそれでもいいかと、本を片手に布団に入る。
朝ご飯、洗濯、読書の後の記憶がない。気がついたら15時とは。か、怪奇現象!?
いや驚いた。約6時間とは普通の睡眠だ。やはり日々の寝不足はよくない。
何もせずに半日が終ってしまったと思っていたら、友達から国立新美術館のゴッホ展を見に行きたいと電話。ありがたい!と誘いに飛びつく。食事もして帰宅。テレビで「やべっちFC」と東京ヴェルディの特集をを見て布団に入る。
長すぎる昼寝がたたって、眠りについたのは4時近かったと思う。
J2は12:30、J1は15:30に揃ってのキックオフ。土曜日の朝なのに忙しく味の素スタジアムへ向う。それにしても清清しい天気。陽射しは暑いくらいだ。
東京ヴェルディ 3-1 水戸ホーリーホック
最終節に3得点での勝利は嬉しい。本音を言えば後半も失速せず、さらに追加点をあげる努力は必要だったか。J1昇格はならずも昨年を越えるJ2で5位の成績。満足してはいけないが、やはり達成感のようなものを感じた。
試合後のセレモニーで、川勝監督、富澤キャプテン、羽生社長、それぞれが語った言葉で、将来があるという喜びを共有することができた。また僕は東京ヴェルディを応援する。
この日は友達とずっとサッカーの話をしながら呑んだ。
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FC東京が降格した。来年はJ2で東京ダービーが復活する。来季はお互いに最善を尽くし、共にJ1に上がれたら嬉しいと思う。
地元に着くと23時ちょっと前。いつもの居酒屋に入ろうとすると満席だったので、博多長浜らーめんぼたんで一杯やることにする。ウーロンハイ350円×3、おつまみ明太子400円、らーめん650円、合計2100円。少し遅い時間なので、ゆっくり本を読みながら1時間半の滞在。
これくらいの時間が本を読むには丁度いい。新書や軽めの小説なら一冊。ボリュームがある本でも区切りの良いところまで読める。いつも本を何冊か持ち歩いているので並行して読むのもあり。そもそも気分によって読みたい本は変わってくる。このせいで僕のカバンは重いのだけど、まだ電子書籍への移行は難しい。
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はまっているゲーム「Demon’s Souls」は、オンラインに接続するとゲーム世界の設定が少しずつ変化する。今週末はイベントが発生していて、そのため朝方までプレイしてしまった。
今日は午後から逗子で仕事。お客さんは80歳のおじいちゃんだが、ある業界の重鎮として精力的に活動されている。ご自宅のネット環境構築やパソコンの設定、テレビやオーディオの設置、何でも手伝うことがお仕事。自分で言うのもアレだけど、僕の単価は安いほうではない。かなり贅沢な雑用係だと思う。笑。
お付き合いが長くなり判ったこと。働くのはもちろん、毎日が予定で埋まっている。テニス、ゴルフ、ウォーキングなどのスポーツ。囲碁、麻雀などの娯楽。ロシア語の勉強(理由は先生が美人だからであるらしい)。音楽、美術などの鑑賞。日本全国、世界各地への旅行。とにかく多趣味。ピアノも弾くと言っていた。
そして驚くのが食べる量。今日は午後から伺った。到着と同時にお茶と大福が出て、しばらく作業をするとコーヒーとロールケーキが出る。仕事が終ると近くのお店で、僕では食べきれない量のハンバーグとステーキのセットにご飯を付け、ビールやワインも呑む。
何事にも積極的。先ずはやってみる。未来志向。仕事でも人生でも大先輩であるが、もう友達だと思ってお付き合いをさせて頂いている。会うと元気になれる人。
お仕事をもらった上に勇気までもらう。まだまだ元気でいて欲しい。