広告ではなく取材されて掲載

妹夫婦の「ワイン食堂シャガット」が雑誌に掲載された。広告を出したのではなく、取材を受けての掲載らしい。たくさんあるお店の中の1つだけど…嬉しい!

シャガット掲載

東京至極のレストラン

過酷な労働時間と環境。お客と直に接する緊張。食の安全への責任。何より自分たちの拘りを貫く気持ち。それを積み重ねての、大きな一歩だなあ。

もう少し自分も頑張れ!と思える機会にもなった。最近、仕事で疲れ果てて、弱音をはいてばかりだったので、すごく良いニュースだ。

食べログ「シャガット(Chat Gatto)」

大きいことはいいことだ

今夜はいつものお店で、スズキのポワレを食べた。料理人の口癖が「切り身が大きい方がふわっとして美味しい」で、魚も握りこぶし2つ分ほどある。1600円が納得の味とボリューム。

スズキのポワレ

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ワイン食堂Chat Gatto(シャガット)の紹介2

ワイン食堂Chat Gatto(シャガット)の紹介、続き。

肉、魚、野菜、食材の多くが国内(愛媛)からの直送品。パテ、パン、生パスタ、デザートすべて手作り。どこまでこだわりを貫くの?と心配になることもあるけど、当人たちはそれが幸せそうで、まあ、応援していこうと思えるお店。

今回はメインの前後を飾るお皿を紹介。

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ワイン食堂Chat Gatto(シャガット)の紹介1

元旦に入籍したばかりの猫好きな夫婦が店を出した。

ワイン食堂Chat Gatto(シャガット)

カウンター席とスタンドテーブルで、イタリアとフランスの家庭料理や、ワインをお愉しみいただけるお店です。野菜や魚などは、主に愛媛から取り寄せた自慢の食材で、腕自慢のシェフが料理いたします。

片やフレンチ、片やイタリアンが得意な2人が、フランス語で猫の「Chat」とイタリア語で猫の「Gatto」を寄り添わせて付けた店名。ストレートで僕は好きだ。2/8からプレオープン、2/112/10を正式オープンとしたみたい。

食堂と名乗るように気楽。そして料理がうまい。身内びいきじゃない…はずだ!笑

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気に入ると通い続ける

気に入ったお店はしつこいほど通う性格。そば好き。職場の近くの行きつけは布袋家さん。お高くとまらないそば屋は気が楽。週に3回は行く。若旦那さんが同い年でよく話し、呑み仲間になるほど。

おおもり
ここのそばはなめらかな細切り。だから冷たい方が美味い。それをお店もよく判っていて、大抵のメニューは温かい、冷たいを選べる。

きのこそば

冷たいきのこそば。きのこも自家製。ぶっかけスタイル。

鴨つくね南蛮、カレー南蛮などは冷たくできない。だからつけ麺スタイルのメニューがある。冷たいそばを熱い汁につけていただく。

鴨つくね南蛮せいろ

鴨つくね南蛮せいろ。ここの名物。つくねはスパイスが効いて独特の香り。

カレー南蛮せいろ

カレー南蛮せいろ。優しいカレー。

豚しゃぶせいろ

豚しゃぶせいろ。味の濃い東京のブランド豚。ミルで胡椒をふっていただく。

冷たい蕎麦でこそのメニューも多々。

めかぶ梅のせ

めかぶ梅のせ。紀州南高梅がうめ~!笑

三とろそば

三とろそば。三とろは、納豆、めかぶ、とろろ。

辛み大根揚げ餅そば

辛み大根揚げ餅そば。そばだけじゃ物足りないときに。

冷やしたぬきそば

冷やしたぬきそば。きゅうり、ちくわも入っている。

冷やしあげあられそば

冷やしあげあられそば。たぬき+おあげ。

具がいろいろ入っているのもお気に入り。そばだけを味わう楽しみもあるけど、ここは普段使いのそば屋。ごちゃごちゃしているくらいの方が楽しい。関東のそば屋にしては汁の色が薄くて淡白。素材の香りを活かすことにこだわりがあるみたい。それが客を飽きさせないコツなのかもしれない。これからも通います。

牡蠣そば

牡蠣そば。年に数度のお楽しみ。海の香りが広がる逸品。

みちのく食いだおれツアー

仙台(7/18~19)で食べたメモ。

仙台に新幹線で10:11着、10:18発の高速バスに乗…れるはずなかったね。次のバスまで1時間あるので、牛たん通りの喜助でご飯。牛たんは美味しいけど東京で食べるのと同じ味。

喜助の牛たん

一泊でも二夜分呑むつもりでいる呑兵衛。

1軒目はすし哲さん。東京の居酒屋の女将さんに薦められて来たのが昨年11月。半年ぶりで2度目ながら、板さん、顔を覚えていてくれた。

すし哲のつまみ

おつまみをお任せしたらホヤが丸ごと出てきた。名物のかつおの酢の物、お刺身もたくさん。宮城のお酒を4合いただく。にぎりは軽めに、コハダ、まぐろ赤み、ヒラメ、うに、あなご、煮たこ、ネギトロ巻き。幸せ。いつか塩釜の本店にもおじゃましたい。

ホテルでお風呂、一眠りして夕食時をうまく避ける。

2軒目は源氏。「仙台 居酒屋 日本酒」ので調べるとすぐに出てくる。飲み仲間からも薦められたお店。地図を頼りに裏通りに入って…え?これ一見さんが入っていいの?という立地、千と千尋の神隠し感。

源氏への道

勇気を出して縄のれんをくぐると店内はかなり暗く落ち着いた雰囲気。着物姿の女将さんに席を薦められて座る。熱燗(新政、900円)をお願いしてまわりの様子を探る。お隣になった二人連れのお姉さんたちがほどよく酔っていて、お店の決まり事を教えてくれた。ビールや日本酒が1杯で1000円前後と高く見えるけど、すべてお通し付きの値段。普段は、1杯目に旬のもの、2杯目に奴、3杯目にお刺身、4杯目におでんか味噌汁どちらかが付く。4杯以上は飲ませてくれないとのこと。

僕の1杯目には煮豆とお新香が付いた。2杯目には奴。他にらっきょうを頼んでいたので、3杯目のお通しは辞退してゆっくり呑んだ(ちゃんと割引してくれた)。

源氏の店内

お客さんも含めてとても好きなお店だな。また来ます。

末廣ラーメン本舗で〆。良く食べて飲みました。

翌日、朝食は食べず中華そば嘉一に開店前から並ぶ。鶏皮をつまみに瓶ビール1本。鶏飯をつけて中華そば。大将の動きから生真面目さが見てとれる。真面目な味。

嘉一

お気に入りのお店ができて、仙台はいつでも行ける街になった。

ネオ屋台飯ブーム

オフィスのまわりにお店が少ないのでお弁当が増えたけど、梅雨の季節はちょっと怖さもある。そこでネオ屋台を使いはじめたらブーム到来。歩いてすぐの芝公園メソニック38MTビル村に3台、ビルの角に1台、日替りで毎日来てくれる。これはかなり楽しい。

屋台飯にはまるきっかけとなったのがこのタコライス。見た目は地味。でも、熱々のご飯をよそり、スパイシーなタコミート、チーズ、サルサソース、ハラペーニョのピクルス、たっぷりの野菜、ドレッシング…と、仕上げの過程を見ていると楽しくなる。それで美味しさもアップ。

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淡々と最近のお気に入りを貼る。

ボナペティのローストチキン。鶏1/4とローストポテトで650円。写真はご飯もプラスした750円弁当。ランチというよりビールが呑みたくなる味。インパクト抜群。

ボナペティのローストチキン

PINOSのグリルチキン。鉄板でジンジャーソースをジューと!

PINOSのグリルチキン

Bambinaの欧風カレー、ひき肉プラス、激辛。

Bambinaのカレー

Julie’s spicesのスパイシー炒め(豚)とナシゴレンのハーフ&ハーフ。ご飯の上にけっこうな量のキャベツが乗っているので、見た目より軽くてさっぱり食べられる。

スパイシー炒め(豚)とナシゴレン

ヨシダゴハンのローストポークとタンドリーチキンのハーフ&ハーフ。それぞれにコールスローとラタトゥイユがついて嬉しい。

ローストポーク&タンドリーチキン

青空食堂のトンテキ丼は低温で火を通しておいた肉をその場で焼いて仕上げてくれる。

トンテキ丼

手の込んだ仕込み、その場での仕上げ、これちゃんとやっているお店は美味しい。逆に作った惣菜をご飯に乗せるだけのお店はあまり美味しくない。屋台には屋台のやり方がある。その性質のせいか肉ばかり。

こうして野菜は家から持っていくことになる(あれ?)

名阪で食べたものメモ

二泊三日の名阪遠征で食べたメモ。一人は気楽。

名古屋では夕方4時から日本酒を呑んでいたので、2軒目は味仙(今池本店)にした。瓶ビールと〆の台湾ラーメンがお目当て。

味仙のおつまみ

夕食時は行列ができるけど、一人客はカウンターに通してもらえる。大きな店の前菜を一手に引き受ける料理人を見れる特等席。鮮やかな手さばきを楽しみながら、かなり辛めにアレンジされた名古屋名物の手羽先、きゅうり漬け、ビール。そして本命の台湾ラーメン。
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愉快痛快な忘年会

今日は愉快痛快な仲間と忘年会、二部構成。

愉快な部は、13時からスイーツを友人宅に持ち寄って、子供にも優しいお茶会。痛快な部は、18時から鍋の美味しい甲州屋で腹いっぱい食べ、二次会さらに三次会つきの飲み会。普段はあまり会わない友達と話して、成長した子供と遊んで、サプライズ発表などあり、楽しい一日を過ごした。

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持っていったスイーツメモ。

ザ・ペニンシュラ東京のマンゴープリン。女子から食べたいとリクエストがあったので有名だと知った。それもうなずける。驚くほど美味しかった。

銀座たい焼き 櫻家 銀座本店の厚焼き。これは僕が今年知ったお店。仕事で外出のときに客先やオフィス、どこへ持っていっても喜んでもらえる逸品。