豚肉ソーセージ煮込み、作った

テレビで見て美味しそうだったので作った。紹介されたレシピがざっくりだったので、とりあえず自分もざっくり。

玉ねぎ、にんじんを炒め、トマトペーストを加える。乾燥レンズ豆を煮ておく。

ブイヨンスープを加え、焼いた肉を加える。

レンズ豆を煮汁ごと加える。

プロヴァンスハーブ、塩、こしょうで味付け。

じっくり煮込んだら、完成。

すごく美味しかった。ハーブも塩こしょうも適当。笑。レンズ豆が甘いので、塩の入れすぎには注意。

【材料】
・豚バラ 500グラム
・ソーセージ 10本
・レンズ豆 100g(乾燥)
・玉ねぎ 中1個
・人参 中1本
・オリーブ油
・トマトペースト→カゴメ トマトピューレー
・ブイヨンスープ 500cc
・レンズ豆100g
・プロバンスハーブ→マスコット エルブ・ド・プロバンス
・塩
・こしょう

香味野菜をオリーブ油で炒める。乾燥レンズ豆は水から煮てもどしておく。豚バラ肉は大きめに切り、ソーセージと一緒にしっかり焼き色をつけ、余分な油は拭きとっておく。あとはすべてを合わせて、ハーブと塩コショウで味付けして煮込む。今回は圧力鍋で15分加熱。

次やってみたいこと。もう少しさっぱり酸味も欲しいので、最初に白ワインを入れてみようかな。トマトペーストではなくホールトマトでも美味しそう。レンズ豆は70~80gに減らしてもいいかな?それとソーセージはもっと太くて肉々しいのが美味しそう!

甘くボリュームのある一品だった。また作ろう。

みちのく食いだおれツアー

仙台(7/18~19)で食べたメモ。

仙台に新幹線で10:11着、10:18発の高速バスに乗…れるはずなかったね。次のバスまで1時間あるので、牛たん通りの喜助でご飯。牛たんは美味しいけど東京で食べるのと同じ味。

喜助の牛たん

一泊でも二夜分呑むつもりでいる呑兵衛。

1軒目はすし哲さん。東京の居酒屋の女将さんに薦められて来たのが昨年11月。半年ぶりで2度目ながら、板さん、顔を覚えていてくれた。

すし哲のつまみ

おつまみをお任せしたらホヤが丸ごと出てきた。名物のかつおの酢の物、お刺身もたくさん。宮城のお酒を4合いただく。にぎりは軽めに、コハダ、まぐろ赤み、ヒラメ、うに、あなご、煮たこ、ネギトロ巻き。幸せ。いつか塩釜の本店にもおじゃましたい。

ホテルでお風呂、一眠りして夕食時をうまく避ける。

2軒目は源氏。「仙台 居酒屋 日本酒」ので調べるとすぐに出てくる。飲み仲間からも薦められたお店。地図を頼りに裏通りに入って…え?これ一見さんが入っていいの?という立地、千と千尋の神隠し感。

源氏への道

勇気を出して縄のれんをくぐると店内はかなり暗く落ち着いた雰囲気。着物姿の女将さんに席を薦められて座る。熱燗(新政、900円)をお願いしてまわりの様子を探る。お隣になった二人連れのお姉さんたちがほどよく酔っていて、お店の決まり事を教えてくれた。ビールや日本酒が1杯で1000円前後と高く見えるけど、すべてお通し付きの値段。普段は、1杯目に旬のもの、2杯目に奴、3杯目にお刺身、4杯目におでんか味噌汁どちらかが付く。4杯以上は飲ませてくれないとのこと。

僕の1杯目には煮豆とお新香が付いた。2杯目には奴。他にらっきょうを頼んでいたので、3杯目のお通しは辞退してゆっくり呑んだ(ちゃんと割引してくれた)。

源氏の店内

お客さんも含めてとても好きなお店だな。また来ます。

末廣ラーメン本舗で〆。良く食べて飲みました。

翌日、朝食は食べず中華そば嘉一に開店前から並ぶ。鶏皮をつまみに瓶ビール1本。鶏飯をつけて中華そば。大将の動きから生真面目さが見てとれる。真面目な味。

嘉一

お気に入りのお店ができて、仙台はいつでも行ける街になった。

麻婆豆腐の探求

探求というかレシピを固定できず毎回が綱渡り。

昔は、丸美屋の素を安く買っておけば、豆腐ひとつで簡単にできる満腹飯。料理の楽しみを知るうちに、あれ?家にある調味料でできちゃうじゃんと気がつく麻婆豆腐。

  1. 豚ひき100グラムを常温におく
  2. お湯を沸かして鶏スープ200mlをつくる(ガラスープの素利用)
  3. 豆腐1丁を茹でて水気を切る(ぷるぷるになる気がする)
  4. 長ネギ1本、しょうが1片、にんにく1片をみじん切りにする
  5. フライパンで豚ひきを炒め、紹興酒で香りをつけ、油が透明になったら甜麺醤としょう油で味をつけ、ボウルに取り出しておく(肉の旨味が増す気がする)
  6. フライパンを綺麗にしてサラダ油を熱して豆板醤を炒め、長ネギ、しょうが、にんにくを入れて香りを出し、豚ひきを戻す(香りが良くなる気がする)
  7. 鶏スープを入れ、豆腐を加えて煮込み、味を整える(煮込み料理!)
  8. 水溶き片栗粉を何回かに分けて加える
  9. 器によそり、山椒をふる

文字におこすと長い。でも実際は20~30分くらい。

麻婆豆腐

GABANの四川赤山椒(花椒)がお気に入りで、ミルですって使うと香りが素敵。それと今回は五香粉を使ってみた(入れすぎ注意)。豚ひきを炒めるときに少~し入れたら、食べるときに甘い香りがふわっとする。何となく本格中華のよそおい。

そして探求は続く。

レンタルサーバが重い、料理など

レンタルサーバ借りてブログ設置する人も減ったろうけど、昔の興奮を知っているのでやめられない。かなり自由が効くロリポップが流行り、それ故に重くなったのでSakuraインターネットに乗り換えた。こちらも昼間はとても重くなった。採算とれなくていろいろ無茶してそうだもんな。ブログ更新意欲を削がれるΣ(‘ω’)

このところ外で呑むのも飽きてきたのか自炊が増えた。

きんぴらごぼう、おくらの胡麻和えは大好き。つまみで食べて、翌日の弁当になるパターン多い。

鉄板の弁当

〆に食べるトマトの味噌汁ブーム。酸味が強いときは少しごま油を入れる。ご飯に合うかは謎。

トマトの味噌汁

外で食べるのが面倒と言いつつ、店で食べたいものがある。例えば、港屋の冷たい肉そば。ランチに行くには少し遠いし、とにかく人気店で行列もたえない。じゃあリスペクトして作ればいいんだ!とよく作るうちに、かなり本物に近づいてきた。牛肉の時雨煮、水にさらした長ネギ、白ゴマ、海苔、揚げ玉。麺つゆにはラー油たっぷり。

冷たい肉そば

さっき作ったもの。合いびき肉と舞茸を炒めて、味噌、豆板醤、酒、砂糖で味付けする。半分はレタスで包みながら今夜のつまみ、半分は明日の三色弁当になる。

三色ご飯

さあ、今週も頑張ろう。

名阪で食べたものメモ

二泊三日の名阪遠征で食べたメモ。一人は気楽。

名古屋では夕方4時から日本酒を呑んでいたので、2軒目は味仙(今池本店)にした。瓶ビールと〆の台湾ラーメンがお目当て。

味仙のおつまみ

夕食時は行列ができるけど、一人客はカウンターに通してもらえる。大きな店の前菜を一手に引き受ける料理人を見れる特等席。鮮やかな手さばきを楽しみながら、かなり辛めにアレンジされた名古屋名物の手羽先、きゅうり漬け、ビール。そして本命の台湾ラーメン。
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厚揚げ焼き、なす焼き、げそ焼き

好きになったことは飽きるまで執拗に続ける性格。特に食べ物。

例えばTwitterのログでランチをふり返ると、一週間ずっと坦々麺、アジアンランチ、韓国料理と続くことがある。他にも、1日3食が立ち食いそば、朝は必ずわかめおにぎり、平日の5日を同じ店で飲むなど。

今は、厚揚げ焼き、なす焼き、げそ焼き。家呑みが増えて財布にも優しい。

厚揚げは電子レンジで火を通し、魚焼き網で表面を焦がす。長ねぎ、かつぶし、しょうが、しょう油で食べる。旨い。なすは電子レンジで火を通し、魚焼き網で皮を焦がしてむく。かつぶし、ごま、しょうが、だししょう油で食べる。旨い。げそは魚焼き網で火を通す。しょうがしょう油、または七味マヨネーズで食べる。旨い。

今日はなす焼きとなすの塩もみでビール。

こういうことをしてると不健康に思って野菜スープのブームが来て、1ヶ月くらい注ぎ足しで作り続けたりすることもある。でも次は湯豆腐か常夜鍋(白菜+豚)の波が来る予感がしている。いずれにせよ偏食は直した方がいいよな。

まったりした休暇2日目

朝ゆっくり起きる。

久しぶりに朝ご飯を作って食べた。オクラ納豆、ナスとワカメの味噌汁、なすの塩もみ、海苔、ご飯。一人暮らしが何種類か野菜を買うと余裕で1週間の献立ができる。

それからまた部屋の掃除。断捨離の思想を知ってから、物を減らしても減らしてもまだ多いと感じる。不要と判断した本やDVDなどを売りに出かける。

そのついでにお昼はみとう庵。急に肌寒くなったせいか、かけ汁が売り切れていた。僕は重いものを運んで少し暑くなったので、もりそば(大)と鶏天をいただく。これで500円とはいつも頭が下がる。

みとう庵もりそば(大)鶏天

帰ったら疲れてお昼寝。夕方になってジョギング。4.81キロを31分、7分/キロほど。走って風呂に入ったら、また眠たくなった。普段、仕事が終ってから走って風呂入ると、寝る態勢になるから習慣化してきたのかな。

夜飯は豚肉と白菜の常夜鍋、朝の味噌汁の残り。あとは本を読んで一日が終る。

本当は映画とか行きたかったけど、ま、いいか。まったり。

肉のうまみで作る、肉じゃが

西健一郎先生の「日本のおかず」にはまってるのですよ。

肉じゃが。肉が旨みを出すからダシとか酒とか、いっさいいら~ん。ってことで、調味は砂糖と醤油のみ。はたして旨いものができあがるんでしょうか。やや不安だけど、明日のお弁当はこれで決まりなので、有無言えず。

また自炊生活を心がけて、心身共にシェイプアップするよん。

今、和食の2大レシピ本は、辰巳芳子先生の「旬を味わう」とこの2冊ね。どちらも、季節に選ぶ食材と、手間のかけ方に日本の美を感じます。おすすめであります。

かわいい「ちっちゃなスクエアケーキのレシピブック」を読む。

ちっちゃなスクエアケーキのレシピブック」を読む。

久しぶりに乙女心つかまれた。がっつり。写真かわいすぎ(リンク先をぜひ)。

スクエアケーキとは、一口サイズケーキのこと。その控えめな様、今風に言うなら、萌え~だ。

でも、ただかわいいだけではない。バリエーション豊かに35種類の小さなケーキが紹介されいている。かなり実用的。どのレシピも簡単だし、ちょっと知っておけば、普段キッチンにある材料だけで、気の利いたもてなしができそう。

もてなす相手がいれば。

おすすめ「辰巳芳子の旬を味わう―いのちを養う家庭料理」を読む

辰巳芳子の旬を味わう―いのちを養う家庭料理」を活用している。

たまきさんの記事を読んで買う。和食を中心に約110点、和食に限らない、家庭料理が丁寧に紹介されている。

ひとつの料理に見開き2ページ、左頁に写真とレシピ、右頁にその料理の背景や由来など、味わい深いエッセイが書かれていて面白い。細かな心遣い、旬を尊ぶ意味、随筆と言っても過言ではないほど、著者の料理へ対する思いが伝わってくる。買ったのが1ヶ月くらい前…すでに台所でヨレヨレになりはじめた一冊。

「まずはゆでる!」でも実感したんだけど、野菜にほどよく、つまり栄養分を壊さずに、かつ一番美味しい状態にまで火を通すってのは極意。例えば、おひたしなど。本当っに奥が深い一品なんだと判る。僕が通うお店で言えば、飯田橋のMとか、大塚のEとか、野菜にかけている繊細な手間と心遣いはすごいと思う。

ついでに和食と言うか、家庭料理で僕の一生ものは、

母だな。子供(俺弟妹)の健康を考えて食材を選び、いつも学びながらいろいろな料理に挑戦してきた偉大な人。基本は全て母に教わった。因みに、食にウルサイ兄弟が揃って口にすることなんだけど、母の春巻きは絶品。あと煮物は誰も適わない。

小林カツ代の基礎のおかず」は、安い、簡単、旨いレシピがたくさん。しかも文庫サイズなので料理しながら片手で使える。安いから汚れても何とも思わないし。そもそも小林カツ代の気さくな料理が好き。その息子ケンタロウの、もっと気軽に料理を楽しもうって考え方も、この母あってこそだと思う。料理は愛情!(ぱくり)なんだな、やっぱ。