2010年12月の入手理由

試験的な試み、入手理由

雑誌は「Safari」「COURRiER Japan」「Foresight(Web版)」を定期購読中。雑誌はiPadで立読みすれば済むものが増えている。

とにかく本が進まない。これは年が明けても続いている。ゆっくり読書する場所探しからしないと、僕から読書という習慣がなくなってしまいそうだ。
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2010年11月の入手理由

試験的な試み、入手理由

本は17冊。仕事本は2冊。漫画は13冊。CDは3枚。

雑誌は「Safari」「COURRiER Japan」「Foresight(Web版)」を定期購読中。東京のおいしい店を特集した「Hanako (ハナコ) 2010年 12/9号 [雑誌]」と美しき蕎麦を特集した「dancyu (ダンチュウ) 2011年 01月号 [雑誌]」も買った。

その他、Apple TVを購入して使い始めたが、音楽の共有と映画のレンタルで便利。やはり久しぶりに買ったゲームに時間をとられている感じがする1ヶ月。
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漫画を読んでいたら一日が終った

土日は、1日は友達と遊び、1日は一人で過ごす。これが僕にとって一番の週末。今日は後者。掃除洗濯をして、家にあるもので適当に食事を済ませる。あとは少し昼寝をしたくらいで、ほぼ漫画を読むだけで一日が終ってしまった。

最近は「一巻で完結する面白い漫画」を探しては読んでいる。ネットで評判の作品を見つけては、Amazonで取り寄せている。好みもあるし玉石混淆だが、長編ものではまず手にしないジャンルを読むことが多く、新鮮で面白い。必ずしも一巻である必要はなくて、2~3巻に収まるものにまで手を出しはじめたので、一時かなり減らした漫画がまた増え始めている。年末、思い切って整理しなくては。

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夜は鍋で晩酌。豆腐、白菜、長ねぎ、えのき、あとお子ちゃまでウィンナー。これで糖質0の発泡酒。まあ、これはこれで飲兵衛には満足。

2010年10月の入手理由

試験的な試み、入手理由

本は14冊。漫画は24冊。DVDは2本。雑誌は「Safari」「COURRiER Japan」「Foresight(Web版)」を定期購読中。その他、デスクライトを買うなど。先月から「一巻で完結する面白い漫画」にはまっているので、新しく買う漫画が多め。
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国民読書年記念シンポジウム「読書とはなにか」申込

働いた。の一言で日記が終ってしまうよ。

水曜日はノー残デーなどどこ吹く風。それでも22時に切り上げて、自宅簡単料理で晩酌。厚揚げ焼き、小松菜のおひたし、柿ピーで、ビール1缶とハイボール2杯。

以前から気になっていたマンガ「今日の早川さん」を読む。本好き(マニア)な登場人物たちの姿が、判る判る!と頷け、可笑しくてたまらない。続刊を手配。

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国民読書年記念シンポジウム「読書とはなにか」の聴講申込をした(無料)。

10/20(水)13:30 からと平日の昼間なのだが、松岡正剛氏が基調講演!これだけで即決。さらにパネルディスカッションの面々が、和田敦彦氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)、橋本大也氏(書評家、デジタルハリウッド大学教授)、杉本卓氏(千葉工業大学工学部教育センター教授)。

「人間にとって読書とはいかなる意味をもつのか」という本質的なテーマを軸に、日本における読書の特色、デジタル時代における読書のあり方など、現在の研究成果をもとに「読書」をめぐるさまざまな論点を提示します。

大風呂敷を広げたようなテーマも、公演者とパネラー陣を見ると、深く掘り下げてくれそうで楽しみ。午後のお仕事は全てキャンセル。

原爆の日に「夕凪の街桜の国」を読む

夕凪の街桜の国」を再読。

初めて読んだのは3年前だったかな。夏だから手にして、それから8月6日に読み直している。ほのぼのとした優しい絵、静かに描かれた物語。そう、これは「物語」なのかもしれない。でも、この日を見つめるに価値のあるマンガ。

このエントリーをする前にネットを検索したら、今年、映画化されたようだ。

(参照)
映画「夕凪の街 桜の国」

殺戮の天使が主役のサイバーパンク「銃夢」

銃夢」(全9巻)
銃夢(愛蔵版)」(全6巻)
銃夢 Last Order」(連載中)

サイボーグの戦闘少女ガリィが「機甲術(パンツァークンスト)」と呼ばれるサイバネティクス格闘技術を駆使してさまざまな強敵と戦う…繊細なタッチと大胆なアクション描写で、濃密なSF要素を伴った物語が展開するサイバーパンク格闘アクション。秘められたテーマも重く面白い。

軌道エレベータやナノマシンなどの最先々端技術や、ハチソン効果、サイコメトリー、ニコラ・テスラのスカラー波兵器などといった怪しげでマニアックなガジェットが豊富に詰め込まれているのも魅力。何といっても作者自身がSFオタクっぽい。

設定からキャラクター、物語まであらゆる角度から楽しめる漫画。甲殻機動隊やマトリクスが出る前の作品だけに、そのオリジナリティの高さは賞賛。おすすめ。

続編として「銃夢 LastOrder」が連載中(2006年9月現在)。これは旧作「銃夢」が作者にとって不本意な形で終了となったため、ある時点(旧作9巻155ページ)より先を「なかったこと」にし、ストーリーを分岐させて新展開を始めたもの。僕は旧作の終わり方も好きだし、新作の展開も好きで、2度楽しめてお得な感じがしている。絵柄が随分変化したので最初は戸惑うけど。(この分岐自体がパラレルワールドや夢を演出しているという噂もある)

ぜひハリウッドで映像化して欲しい。アニメでなく。