老いにこんなアプローチあり!?演劇のような本「へろへろ」を読んだ

へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々を読んだ。ぶっ飛んだ。いや、ぶっ飛ぶ前に、大笑いして、目頭がじんわりしてきたら、やっぱりバカバカしくて、涙が止まらなくなってぶっ飛んだ。(多分に本書の影響を受けた書き方)

へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々
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思いもよらないこと

たくさんの安全神話が崩れた。あんなに大きな飛行機が堕ちて行方も知れない。あんなに大きな船も沈む。国立競技場は新しくなる。

国立競技場

パノラマ写真も驚くほど簡単に撮れるようになった。iPhoneにデフォルトで入っているカメラアプリの一機能だ。iPhoneといえば次期モデルがいつも話題になるけど、4インチを超えるディスプレイを搭載なんて、今は信じられない。片手で操作できないじゃん。
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「ハチドリのひとしずく」

「ハチドリのひとしずく」を知り、じわじわ心を動かされている。

森が燃えていました。
森の生き物たちは、われ先にと逃げていきました。
でもクリキンディという名のハチドリだけは 行ったり来たりしていました。
クリキンディはくちばしで、水のしずくを一滴ずつ運んでは、火の上に落としていたのです。
動物たちはそれを見て、 『そんなことをしていったい何になるんだ』 と笑いながらクリキンディに言いました。
クリキンディはこう答えました。
『私は、私にできることをしているだけです』

出典:「ハチドリのひとしずく」 辻 信一監修 光文社刊 2005

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「40代にしておきたい17のこと」で考えた

本田健「40代にしておきたい17のこと」を読んで考えてみた。

40代にしておきたい17のこと

「20代に~」「30代に~」に続く、40代で心がけておくと幸せになれる(かもしれない)チェックリスト的な一冊。40代にもなれば自分のリストを持っているだろうし、それと見比べて考えてみると面白いと思う。この本は答えが書いてあるわけでなく、自分で考える演習問題のようなもの。
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「才能に目覚めよう」の結果

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」を読んだ。

よく見かける啓蒙書の類とは毛色が違う。この本は200万人を対象にした調査を経て、才能は34種類に分けられられるとしている。全面的に信頼するわけではないけれど、参考にすることで、無駄な方向への努力をなくし、才能を生かした考え方ができるようになるかもしれない。

Clifton StrengthsFinder(日本語版トップ)にて自分の才能を判定することができるが、カバーに印刷されたユニークキーが必要になる。

以前やった結果をブログに残していなかったので公開してみる。それなりに納得がいく内容だった。それぞれの才能は肯定的に捉えられているのだが、組み合わせによっては残念な場合もあるのだなと思った。そう、自分の結果を見て。

とりあえず読み物として面白いし、占いなどを受けるよりは安いだろうし、ある程度の統計的な根拠があるようなので、試してみる価値がある一冊。
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「その科学が成功を決める」のメモ

その科学が成功を決める」を読んだ。

帯の「それでも啓蒙書を読みますか?」の問いが刺激的。多くの啓蒙書は化学的な根拠に乏しいことが多い。個人の成功という根拠に頼るのではなく、論理的・客観的にモノゴトを判断することが大事だという、それはもっともだということが主旨。

自己啓発や人間心理で信じられていることを、心理学の研究成果から徹底して検証したいる。とても関心を引く書きぶりで、気楽に面白く読めた。誰かに話したくなるようなネタもちらほらある。とりあえずダイエット(P.177)を実践してみるか。

莫大な数の被験者を対象群・非対象群にわけ、徹底してデータを収集し、客観的に分析する。それが科学だ。幸福、成功、自己実現、決断、子どもの教育、さまざまな分野で、一流科学誌に発表された実験の数々をもとに本当に科学的な「自己啓発」のヒントを具体的にあたえる。

以下に読書メモ。
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常識「今この世界を生きているあなたのためのサイエンス」

今この世界を生きているあなたのためのサイエンス〈1〉
今この世界を生きているあなたのためのサイエンス〈2〉
を読んだ。

テロリズム、エネルギー問題、原子力、地球温暖化など、問題の多くに科学が関わっている。著者はUC Berkeleyの物理の教授で、原著のタイトル”Physics for Future Presidents: The Science Behind the Headlines”が示すように、政治的な指導者が身につけておくべき、最低限の「使える科学的知識」を講義したもの。

人倫には逆らえても、物理には逆らえない。法理には逆らえても、物理には逆らえない。事実を知ることで、口先だけのうまい話にだまされないようにしたい。科学的知識がなければ、選挙で正しい選択をすることもできないのだから。

目次
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おしゃれと言われたい

毎年いつも思う。去年の今頃、自分は何を着て生活していたのだろうと。それも暖かい季節なら良いが、寒さは健康(命)にかかわるので危ない。

そんな訳で今日は早めに仕事を終らせ、ユニクロのヒートテックを買うために寄り道。去年はあまりの人気で定番ものを入手できなかった。でもその温かさは経験済みなので数枚をまとめ買いした。ついでにお気に入りの店員さんがいる店で、オススメされるがままにシャツ、カットソー、黒のデニムを購入。

最近は、買った服をiPhoneで撮っておいて、店員さんにそれを見せてコーディネイトをお任せするようにしている。他の店で買った物でも気にしない。もう恥じも外聞もない。さらにそのコーディネイトを撮っておけば、来年の今頃、自分は何を着るべきか判るしね。

ファッションには縁遠いタイプだけど、おしゃれと言われたいのが人情。

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地元に戻り、一人で晩酌しながら本を読み、涙してしまった。
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夢見の一週間

日曜日、風邪っぽいから用心してまったり休む。

月曜日、頭痛以外に症状はなく働く。10キロほど歩いて帰り軽く一杯。

火曜日、朝からオフィス。昼に不調を感じ、熱を測ったら37.8℃ある。早退して病院に行くころには熱が38.8℃まであがり、インフルエンザの疑いがあるのでタミフルを処方される。夜になるとひどい腹痛がはじまる。解熱剤を飲んでいるのに熱は39.5℃。尋常じゃない。

水曜日、腹痛と発熱で眠れない。熱は一時40℃を超え、救急車を呼ぼうかと思うほど辛い。朝一番で病院に駆け込む。腹痛が病因だろうと指摘される。はじめての点滴。抗生物質と整腸剤を追加される。また熱が40℃を超えるようなら、何時でも救急窓口に来るようにと言ってもらう。

木曜日、すでに3日間ほとんど眠れない。苦しい。午後になって熱が38℃台まで下がる。

金曜日、久しぶりに眠れた。熱は38℃を切って下がり続ける。やっと楽になる。

土曜日、熟睡できた。平熱。
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休暇を抜けるとそこは修羅場だった

お仕事。終電近くまで頑張る。

お金にならなそうな案件を2つ手に入れた!お金になってた案件を1つ失くした!あーん。

今のままWebサイトを作って運用しているのでは尻すぼみ。Twitterで知り合ったエンジニア仲間とたびたび話題になること。今は花形であるiPhone/iPadアプリのエンジニアも同じことを言っていた。絶えず学び新たな道を開拓するか。全く違う道を見つけるか。自分にとって今の仕事は何であるのか。最近よく考える。

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YouTube の Tokyo Verdy Channel で平本一樹が話していた。
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