遊びと仕事でサイト作り

IT革命!インターネットの時代!と騒いで、自分でもホームページを持つようになった十数年前。テキストを書きなぐり、でも誰も読まないだろうと思って、デザインで遊ぶようになる。当時は素人でもアイディア次第で面白いサイトが作れて楽しかった。その勢いでうっかり今の仕事についた。笑

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いやでも、手打ちで学んで、試行錯誤して良かった。

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2010年12月の入手理由

試験的な試み、入手理由

雑誌は「Safari」「COURRiER Japan」「Foresight(Web版)」を定期購読中。雑誌はiPadで立読みすれば済むものが増えている。

とにかく本が進まない。これは年が明けても続いている。ゆっくり読書する場所探しからしないと、僕から読書という習慣がなくなってしまいそうだ。
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2010年11月の入手理由

試験的な試み、入手理由

本は17冊。仕事本は2冊。漫画は13冊。CDは3枚。

雑誌は「Safari」「COURRiER Japan」「Foresight(Web版)」を定期購読中。東京のおいしい店を特集した「Hanako (ハナコ) 2010年 12/9号 [雑誌]」と美しき蕎麦を特集した「dancyu (ダンチュウ) 2011年 01月号 [雑誌]」も買った。

その他、Apple TVを購入して使い始めたが、音楽の共有と映画のレンタルで便利。やはり久しぶりに買ったゲームに時間をとられている感じがする1ヶ月。
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ゲームに限らず何かに依存する

2008年末にPS3をBlu-ray再生機として買った。でもCELLという強力なプロセッサの実力を見てみたいと思って、面白そうでとにかく処理にパワーが必要そうなゲームを探していた。そして2009年頭に「Demon’s Souls」と出会う。あまり宣伝されてなかったので偶然としか言いようがない。

ゲームの内容は3DアクションRPGで、Wikipediaの概要にある通り、完成度の高い造り込みと難易度の高さが有名。引き込まれると何を置いてでもやり続ける性格の自分は、見事にこのゲームの虜となった。新作をやるなんて何年ぶりだったか。

数ヶ月ほど生活が一変するほどやり込み、このままでは自分が壊れると思って売却。今年の頭にザ・ベスト(廉価版)が再販されると再入手したが、当時の恐ろしい生活を思い出してすぐに売却。そして先日の夜、酔った勢いで再々購入してしまった。

今日は起きて歯磨きしながらDemon’s Souls(以下、DS)。カウンセリングで出かけ、食事を済ませて帰るとDS。暗くなってきたので呑みに出かけ、ほろ酔いで帰るとDS。気付いたら朝の4時になっていた。

僕は加減というものを知らない。博多長浜らーめんぼたんへの執着も同じ。ゲームもラーメンも善いものなのに、僕のように依存すると悪になってしまう。直したい。

ヲタとはこういうものか

めずらしい友達(女子)から呑みのお誘い。渋谷のタワーレコードでイベントがあるので都心に出ているとのこと。同じイベントに行く友達(女子)も連れてくると言う。

僕は人見知りなのでそのイベントの情報を頭に入れておけば、少しは話をするきっかけになるかとウェブを検索。先ずタワーレコードのページでイベントを確認。アイドルグループのCD発売、ミニコンサート、握手会、そして初回限定(7種)+通常版の8枚のCDを買うと一緒にポラロイド写真が撮れるらしい。その相手が、腐男塾!?

腐男塾&中野腐女シスターズ オフィシャルサイト

僕が全く知らない世界だ。彼女がアイドルオタクと自称しているのは知っていたけど、これは敷居が高い。笑。男装した女性だよ、どこにニーズがあるのか?

彼女達と合流。もうどこかで呑んできたんじゃないかってくらいテンションが高い。こちらから聞かなくても、腐男塾について熱く語ってくれた。年間36公演で全国を回った話、その公演毎に違う服を着ていく話、いやはや未知の世界は面白い。16枚もCDを買って撮った写真を嬉しそうに見せてくれた。

熱くなれる趣味は羨ましい。いや、僕の場合は危ないか。

無趣味な自分とピアノ

知人からは多趣味だと言われるけど、自分では無趣味だと思っている。読書、東京ヴェルディ、立ち食いそば、お酒、ジョギング(今はまだウォーキング)、映画、料理、グルメ(友人談)など。挙がるものは多いけど、欲望のままにやっているだけで、趣味じゃないかなと。

ひとつだけ、ピアノは嗜んでみたいと思っている。CASIOの安い電子ピアノを買って、子供用のピアノ入門書を買って、飽きないようにジャズにアレンジされたハノンをやってみたり。そして大好きなアーティスト、KOKIAのピアノスコアを購入してみた。ピアノ初心者向けに作られていて、多くの人が音楽に触れて欲しいというKOKIAの思いが伝わって来る。これを励みに頑張ってみよう。

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朝寝坊。昼は蕎麦と散歩。午後は本と昼寝。夜は本と酒。良い週末。

2010年10月の入手理由

試験的な試み、入手理由

本は14冊。漫画は24冊。DVDは2本。雑誌は「Safari」「COURRiER Japan」「Foresight(Web版)」を定期購読中。その他、デスクライトを買うなど。先月から「一巻で完結する面白い漫画」にはまっているので、新しく買う漫画が多め。
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国民読書年記念シンポジウム「読書とはなにか」参加

仕事関係の方にわがままを聞いて頂き、平日の昼間のシンポジウムに参加。

国民読書年記念シンポジウム「読書とはなにか」

国会図書館でそうそうたる面々が「読書とはなにか」について語る。非常に大きなテーマ故に、みなさん戸惑っているようにも見えたが、有益な時を過ごせた。

松岡正剛氏は大ファンであるので、話は全て頷くしかない。笑。やはり「読書とは編集である」という帰結があり、書き手と読み手、その間にある全てを含めて読書なのだと説く。本は書き手が苦悩して生み出したものであり、つまり本は書き手の排泄物である、などウィットにも富んでいた。

他、これから考察しようと思ったヒント。

  • 共読。書き手と自分、同じ本を読んだ人と自分、その本に登場した人と自分、といった関わりを意識せよ。
  • 挟読。他の(ジャンルの)本へのつながりが挟まってくる。
  • 世界には裂目があり、それを読書によって見つけ、そこに入っていく勇気を持て。
  • 五感を大切にした読書をせよ。本だけに集中する必要はない。
  • 書店と図書館を特別なものだと思わず、一般のサービス業と捉えて積極的に利用せよ。つまり、不満があればどんどんぶつけよ。

まだ整理しきれていないが、とにかく刺激的だった。

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午後抜け出した分、夜は遅くまで仕事。いい一日だった。