逗子での作業は一段落

先週末の2日間と今日で、逗子での作業が一段落。移動で時間をとられるのがキツイけど、その移動自体は楽しかった。気がせいでも電車が早く着くわけではないから、本をゆっくり読むことができた。おかげで先月買った本はほとんど読めた。読書の秋だ。肩がこってしまったけど。

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宇多田ヒカルが活動休止前にリリースする「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2」に合わせて、YouTubeでPVの先行配信をしている。お薦め。

宇多田ヒカル – Goodbye Happiness
YouTube – hikki さんのチャンネル

参考。彼女のブログのエントリー、今の気持ち。大人の事情ね。

KOKIAの歌

午前はオフィスで日常業務。午後は逗子のお客様の自宅まで行き、パソコンの設定や無線LANの設置などの仕事。雑務ではあるけど非常に可愛がって頂いており、最近は夕食もご一緒するのが恒例になってきた。お寿司、お手製のおつまみ色々、ビールでお腹いっぱい。

東京まで約2時間。本を読む気分ではなかったので、iPad に入れてあった KOKIA のライブ映像を観ながら帰る。僕は彼女の歌がとても好き。今日は「Live in Paris 2007 les couleurs de Paris」というオフィシャルサイトでのみ販売された一本。

合間にインタビューが入っているのだけど、久しぶりに彼女の歌へ対する愛情を聞いたら、あらためて感動。ますます好きになった。もっと多くの人に彼女の歌を聴いてもらいたい。

最初のベストアルバム「pearl~The Best Collection~」には、KOKIAの魅力が判る歌がぎっしり入っている。どれから聴けばよいか迷ったらこれからぜひ。

まったりした休暇3日目(後半)

まったりした休暇3日目(前半)から怒涛の後半へ。

3日間まったりしたせいか、何となく元気になる。とたんに一人が淋しく感じる。時計は18時を回った。週末、急な誘いに乗ってくれる友達はいるか。

「もしもし。久しぶり。夕食の予定ある?実は牡蠣が食べたいんだけど」
「え!ちょうど私もオイスターバー行きたかった!!」

即決。彼女のノリの良さがありがたい。あとは最後までノリ良く。

GRAND CENTRAL OYSTER BAR&RESTAURANT 丸の内店
先ずはNYが好きな彼女の希望でグラセン。グラスシャンパンで乾杯。生牡蠣を12ピース、牡蠣フライ4ピース、クラムチャウダー、サラダ、ガーリックトースト。ワインは牡蠣に合うとされるナパバレーの「HALL」という白を選ぶ。口に含んだときに少し炭酸を感じる辛みと後味の甘みが、本当に牡蠣と合って旨かった。

Oyster Bar&Restaurant Ostrea 銀座コリドー通り店
もう少し違う生牡蠣、そしてメインとデザートを目当てに次の店へ。でもちょうど閉店の時間だった。土日の方が早く終るらしい。残念。このお店の副料理長が知り合いで、好意でグラスシャンパンとティラミスを出してくれた。それだけ頂いて退散。

KENTO’S TOKYO 六本木店
もうちょっと飲みたいよね。銀座のバーもいいけど、同じお金払うなら歌が聴ける所がいいよね!ということで、お気に入りのオールディズ・ロックンロール・ライブハウスへ移動。23時に飛び込んで、26時近くまで4ステージ楽しむ。大好きなTHE FLAMES with ユキエさんの公演があって嬉しい。
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THIS IS IT

THIS IS IT」観た。涙ちょちょぎれた。

THIS IS IT

マイケル、世界トップクラスのアーティスト、超一流スタッフが作り上げた最高峰のステージを観ることができる。ただし「現時点」での。これリハーサルなのよね、信じられないクォリティ。人を感動させるものを創りあげるってすごい事だと改めて知る。マイケルは天才で、それ以上に努力の人で、L/O/V/Eな人だった。

予定をこじ開けてもう一回観たいな。あと早くDVD出して。

シクラメン>スルメ>MUSIC

久しぶりに若い音楽を聴く。おすすめ。

ある雑貨屋でこのPVが流れていたことをキッカケに購入。音楽に対する純粋な思いが響いてきてグラッときた。ラップばかりでなく、ちゃんと音楽を聴かせてくれることに関心する。言葉の選び方やピアノの使い方も好き。

シクラメン:自称三流ポップアーティスト。メジャーデビューを目指すも叶わず自主CDを制作。紆余曲折を経てアルバム「スルメ」はAmazonで買えるほどになった。定価1500円。安。笑。聴けば聴くほど=噛めば噛むほど味の出る彼らの音楽はスルメサウンドと呼ぶらしい。応援しちゃる。

SLEEP WALKER「THE VOYAGE」

THE VOYAGE
THE VOYAGE

SLEEP WALKER
★★★★★
Masamichi Shimomura

半端なくカッコ良いクラブジャズの1枚。MONDO GROSSOの中村雅人と吉澤はじめが中心となったバンドで、なるほどMGのDNAも感じることができる。サックス(と奏者の声)が響く熱いアッシドジャズ、ブルーノート調のジャズ、ピアノが打楽器だと実感するクラブジャズ、女性ボーカルが加わったポップ寄りのジャズ…と多彩。力強くおすすめします。

MTVがPVを無料で公開

MTV MUSICが素晴らしいサービスをはじめた。20000曲以上のPVを何と無料で公開している。YouTubeと似たインターフェイスも好印象。

ひと時、あらゆるBarで流されたJamiroquaiの「Virtual Insanity」もあった。

映像作品として半端ない完成度を持つMichael Jacksonの「Thriller」もあった。

すごい。この方針が成功して、曲がどんどん増えますように。

Diana Ross – Motown’s Greatest Hits

Diana Ross – Motown’s Greatest Hits
Diana Ross,The Supremes
★★★★★

久しぶりに聴いてみたら止まらなくなった。世代を超えて聴かれる、そう呼ぶにふさわしい音楽がここにある。リアルタイムに触れたこともなく、どこかでカバーを聴いたり、だれか先輩に教えてもらっりしたのだと思う。それでも聴くとノル。特にこの「Greatest Hits」は、名のとおり名曲ばかり。中でもThe Supremes時代の曲たちがツボにはまる。「You Keep Me Hangin’ On」だったり「You Can’t Hurry Love」だったり。「Stop! In The Name Of Love」なんて、とてもかわいくて、頭の中でもヘビーローテーション。あー、Stop!

久しぶりにピンク・フロイド

巨大な惑星が地球を直撃、滅び行く地球のシミュレーション映像。この映像自体は前に見たことがあったけど、そのBGMにピンク・フロイドとは!参ったよ。こんな終末なら受け入れられる…かもしれない。

Impact Simulation

あまりの懐かしさにCDの棚をひっくり返したら、ちょうどこの動画で使われた曲が収録された「狂気」が出てきた。聴いていて感動。今なお音楽が古びず、むしろ斬新にさえ思えることがすごい。こうして懐かしいアルバムもiTuneに取り込まれていくのだった。