再!the brilliant green

the brilliant green complete singls collection’97-’08」が届く。聴く。観る。

ブリグリ時代よりもTommy february6またはTommy heavenly6になってからハマッタ声。あらためて聴くと、また違う感激があるね。

懐かしさもあるし、ソロで演じた2人の歌声とはまた違う魅力を知りましたよ。

すげーな、この人。すげーな、このバンド。

この値段で、シングルコレクション+PVは超買いかと。しばらくハマル。

なんっつってもカワイイ!

宇多田ヒカル、かわいくなったような

3/19リリースの「HEART STATION」を予約。リリースが決まってから、例の「Beautiful World」も入るだろうし、買うか迷っていた…

Amazonで予約がはじまって、初めてジャケット写真を見たんだけど、かわいくなりましたな。確実に痩せた。でもこの娘の痩せ方は健康的でいいね。迷わずに1-Click!

今日の日経の記事にもあったんだけど、ダイエットをする若い女性が減少傾向にあるらしい。今はただ細いだけではなく、健康が重要視されているのだ。逆に男性は増加傾向だそうで。見かけを重要視する風潮にあるらしい。

あー、まー、

女性から見た男性のタイプは、見た目が良くて中身も良い/見た目は良いが中身が悪い/見た目が悪いの3種類だ

ってこと?笑

自分の場合は、健康のために痩せないといかんね。

ブルーノートで盛り上がり、今年の目標決めた

年の瀬、大晦日、どう過ごすか、迷っていたわけじゃないけど、他人まかせ。誘われれば乗るし、誘われなければ自宅で心行くまで飲もうと、バーボン(メーカーズマーク)を用意していた。

そこに、友達からお誘い。ブルーノートに行こうって。

ブルーノート東京は何度か行ってるけど、大晦日ははじめて。スペシャルライブだよね…マット・ダスク・ビック・バンド。名前は聞いたことがあるよ、イイ男+素晴らしい20人超のバンド。そのゲストにサラ・ガザレク。おお、こちらも名前は聞いたことあるよ。あ、家捜しをしたらアルバム持ってた。そんな、僕でも知ってるほど有名人のライブ…というわけで、大いに満足してきた。

気分ほくほく。その後、そば食べて、カラオケ歌いながら年越して、方々から頂く新年のメールに応えながら、2時過ぎに自宅着。いやあ楽しかった。

んで。やりたいと思ったこと。

趣味薄い自分に一味、やっぱり楽器をひとつ学ぼう。加えて、趣味と実益を兼ねる語学をひとつ学ぼう。何より優先すべきは心身の健康。そして、これまでの楽しみを減らすことなく、新しいことをやってやるのだ。この目標は贅沢かね?

でも頑張りますよ。同じ方向性で目標持っている方、ぜひご一報を。一緒に頑張る仲間がいるとモチベーションになるもんね。それでさ、友人知人を驚かせてみよう。

そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。

KOKIAの歌声に涙した(電車)

KOKIAというアーティストに触れた。

2chの泣ける話系のFlashでよく使われる「ありがとう」って曲に触発されて、ベストアルバムを買ってみた。何も知らなかったので、昨年リリースだし、まっいいかと。

pearl~The Best Collection~

アルバム1枚、なかなかCDのまま聴く機会もない昨今なわけで、iTuneでMP3にしてモバイルに入れておく。んで、本を開く気分もない時、何となく聴く。お目当ての「ありがとう」は15番目に収録されていたんだけど、時間もあったので最初から順々に。1番目に収録されている「The Power of Smile」は聴いたことがある曲。2ch系で知ったのでニッチな人かと思っていたら、どこかで聴いたことがあるのね。

多彩な歌声に感心、感動。涙。とても良い出逢いとなりました。

BONNIE PINK「Thinking Out Loud」

Thinking Out Loud」を聴く。

ボニー・ピンク、2年ぶり9枚目のアルバム。そうか、昨年のリリースはベストアルバムだったっけ。再ブレイクのきっかけとなった「A Perfect Sky」の別バージョンを含む全12曲。

オリコンでも1桁台に入っているようで、少しだけ嫉妬してしまったり。彼女が一般受けするようになったのか、これまで聴かなかった人が彼女を見つけたのか…どちらなのか判らないけど、このアルバムも僕が好きなボニー・ピンクを確かに感じる。「Heaven’s Kitchen」は別格としても。

掴みの1曲目「Gimme A Beat」、静かに奏でる「Water Me」、もっとも彼女らしさを感じる「Catch The Sun」あたりがお気に入り。爽やかに晴れた夏の日に良さそうだ。

Cocco「きらきら」

きらきら(初回限定盤)」を聴く。

良い!活動休止前の荒っぽさが消えた、やさしいCoccoの声に癒される。もちろん力強い彼女も魅力的であることに間違いはないのだけど。

キーワードは、沖縄・日常・光・陽だまり・生活・手作り・世界なのだそうだ。アコースティックでオーガニックなサウンドは、静かな夏の日を過ごすのに心地よい。優しい曲、楽しい曲、少し悲しい曲が18も織り交ぜられている。正に、こうゆうアルバムを宝石箱と表現するのだ。

先日の雑誌で復活を確信して1-Click。これ大正解。チョーオススメ。

今は「Baby, after you」がツボにはまり、職場PCのiTuneでひたすら聴いてたら、再生回数がすでに44。今朝手にしたばかりなのに。俺もコッキー親衛隊に入りたい。

種ともこ「おひさま」

おひさま」を聴く。

種ともこ、1年半ぶり、19枚目のアルバム。

思えば中学生の時に出逢い、かれこれ15年以上も一緒に歩んでいるアーティスト。僕の恋のやり方にまで影響するアーティスト。いろいろな音楽的チャレンジを経て、今回のアルバムはしっとり落ち着いている。

新しいファンを生み出すようなインパクトに欠ける気はするけど、ずーっと種ともこを聴いてきたファンにはたまらない癒し系アルバム。

寝る前に、ゆらゆら、リラックスしながら聴いてる。

木村カエラ「Scratch」

木村カエラ「Scratch」を聴く。初回限定盤DVD付をアマゾンで予約して、待ちに待ってた一枚。

デビュー時の粗削りストレートな感じが、すごく洗練されて優しくなった印象。もちろんロックもしている。これを成長と言うか、変化と言うか、今後にますます期待。少なくとも作品によって色を変えられるアーティストだってことは証明できたね。

DVDの姿にめろめろ。
小っちゃくて可愛くて元気=僕好み。