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ただスタジアムへ足を運ぶこと

昨日、Twitterで知った動画。

A Night At The Emirates from Rohan Blair-Mangat on Vimeo.

2010年2月10日、アーセナルとリバプールの試合。1台のカメラで撮影されたとある。

家を出る前から気持ちがはやる。移動中は期待に満ちた想像をくり返す。スタジアムが近づくにつれ高揚していく自分に気付く。キックオフ前から試合が終わるまで思いを声に乗せ選手へ送る。愉悦、興奮、爆発する歓喜。スタジアムを後にする心地よさ。

ただ自分が愛するクラブのためにスタジアムへ足を運ぶ。

早くシーズンが始まらないかな…始まってしまえば、僕は楽しむことしかしないのに。

「サッカー戦術クロニクル」を読んだ

サッカー戦術クロニクル
西部謙司
★★☆☆☆
Masamichi Shimomura

副題「トータルフットボールとは何か?」が内容そのもの。オランダに始まり、ブラジル、ミラン、バルセロナ、古くは1930年代まで遡る。ここから現代サッカーの姿を浮き彫りにしていく。サッカーヲタにはたまらなく面白い。戦術クロニクルと題するのなら、もう少し図表などを入れて欲しかった。

マンU×G大阪

テレビ観戦。5-3という点の取り合いは予想しなかったけど、つまるところ単純に技術力の圧倒的な差。3点とっても5点とられたら善戦とは言えないわけで。でもG大阪の選手とサポータの意地は感じました。東京Vはこの舞台に立つこともできなかったけど、いつか日本のクラブが彼らと対等に戦えることを信じましょう、お互いに。そんなことを思って、少しだけG大阪に肩入れした夜。ところで毎度のことだが、点差を叫んでいるだけの日テレアナウンサーには辟易する。

サッカーが好きになってきた

母校が高校サッカー全国大会出場。しかも開幕戦とのことで、年末30日は国立に足を運ぶ。そして勝った。

1/1は天皇杯決勝。応援する東京ヴェルディ、J1への昇格は果たしたけど進出ならず。でも、日本のサッカー好きにはたまらない「サッカー初め」の雰囲気を楽しんでくる。少しだけ嫉妬も感じる。

1/2は勝ち進んだ母校の応援に行く。そしてまた勝つ。母校の勝利に沸き、敗れたチームの涙でもらい泣き。試合終了のホイッスルと同時に泣き崩れる相手選手たち、それを助け起こし行く母校の後輩たち。プロではなかなか見られない光景。その純粋さ、僕がとっくの昔に忘れていたものを目にしてきた。いいねえ。熱い。

1/3はまた彼らを観に行く。

だんだん、一時のマイブームではなくなってきた感、サッカー。