日曜日、風邪っぽいから用心してまったり休む。
月曜日、頭痛以外に症状はなく働く。10キロほど歩いて帰り軽く一杯。
火曜日、朝からオフィス。昼に不調を感じ、熱を測ったら37.8℃ある。早退して病院に行くころには熱が38.8℃まであがり、インフルエンザの疑いがあるのでタミフルを処方される。夜になるとひどい腹痛がはじまる。解熱剤を飲んでいるのに熱は39.5℃。尋常じゃない。
水曜日、腹痛と発熱で眠れない。熱は一時40℃を超え、救急車を呼ぼうかと思うほど辛い。朝一番で病院に駆け込む。腹痛が病因だろうと指摘される。はじめての点滴。抗生物質と整腸剤を追加される。また熱が40℃を超えるようなら、何時でも救急窓口に来るようにと言ってもらう。
木曜日、すでに3日間ほとんど眠れない。苦しい。午後になって熱が38℃台まで下がる。
金曜日、久しぶりに眠れた。熱は38℃を切って下がり続ける。やっと楽になる。
土曜日、熟睡できた。平熱。
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パンズ・ラビリンス 通常版 [DVD]
1944年のスペイン内戦で父を亡くしたオフェリア。ある日屋敷の近くのうす暗い森の中に秘密の入り口を見つけた彼女は、妖精の化身である虫たちに導かれ迷宮の世界へと足を踏み入れる…
何と陰惨で残酷なファンタジーだろうか。劇薬のような作品だった。圧倒的な現実からの逃避としてファンタジーは存在する。そう確信させられるような作品。暗澹とした雰囲気、大人たちの非情、その先に描かれる美しい映像。
全てがたまらなく自分好み。戦時中という背景と悲惨な現実が「ヒトラー」を、不気味で暗い雰囲気で「デリカテッセン」と「裸のランチ」を、そして美しく想像豊かな映像で「ザ・セル」を連想した。
映画「ハート・ロッカー」公式サイト
あらすじ
2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは不安を抱くようになり…
よくできたアメリカ視点の戦争映画。の一言。
例えば、「フルメタルジャケット」は訓練と戦場による人の「変化」を、「プラトーン」は密林での泥沼の「恐怖」を、「メンフィスベル」では戦場で芽生える「友情」を。この映画では、爆弾処理を中心に「緊張」を描いている。ストーリー性を極力排除し、現実味を追求することで、その緊張感を存分に伝える。
ちょっと面白く思ったのは、あまり反戦の訴えを感じないこと。極限の緊張は人を壊す、または虜にしてしまう。冒頭の「戦争は麻薬だ」という言葉がこの映画のテーマそのものなのか。
史上最低興行のアカデミー作品賞という話題性だけで観に行くのはあり。この緊張は劇場でぜひ。ただし「リアル」を売りにしているこの映画、PG-12 指定では少し甘いのでは?と思うシーンもあるので気をつけて。あと後半の夜のシーンは蛇足だと思う。Blu-ray は買わない。
「THIS IS IT」観た。涙ちょちょぎれた。

マイケル、世界トップクラスのアーティスト、超一流スタッフが作り上げた最高峰のステージを観ることができる。ただし「現時点」での。これリハーサルなのよね、信じられないクォリティ。人を感動させるものを創りあげるってすごい事だと改めて知る。マイケルは天才で、それ以上に努力の人で、L/O/V/Eな人だった。
予定をこじ開けてもう一回観たいな。あと早くDVD出して。
「ベロニカは死ぬことにした」をDVDで観る。
パウロ・コエーリョによる原作が好きで、最近好きな真木よう子が主演。映画の出来は、原作を知っている人にはいまひとつ。真木よう子に萌え。
映画「幸せのちから」を観る。
語る前にとにかく観た方が良いよ!とお薦めします。
広告や前評判の通り秀逸な作品で、涙あり笑いあり、映画の見本と言いたいほどの映画。そして社会的成功だけに限らない「幸せ」という大切なテーマを描いた傑作でした。久々に邦題がしっくりくる。
中盤から握りこぶしの力が抜けず、終盤はうるうるしてスクリーンがぼけ、エンディングで号泣。エンドクレジットって作品の余韻を味わうため、映画と現実の切替のために重要なものだと思っているんだけど、場内が明るくなるまで涙が止まらなかったよ。
DVDは必ず買う。また何度でも観たい。