Tag Archives:

年始のお酒まとめ

日々の記録は難しい。

1日。昼から実家に帰り、お雑煮とおせち。夜は家族で恒例のすきやき。缶ビールを少し。自宅に戻ってから本を片手にボウモア12年を半ボトルほど。

2日。友達と神楽坂へ呑みに行く。鉄板焼きしこたまで食事。その後、割烹店が営業しているシャンパンバー前田レスキャリエでグラス3800円のシャンパン(高くてビビッた)など2杯。さらに、ル・ブルターニュでガレットと赤ワイン。本格的な呑みはじめ。

3日。また七福 弁天庵で熱燗を呑んでから蕎麦。ここで呑むのは安くて気楽で良い。肝心の蕎麦がもう少し旨ければなお良い。

4日。半日仕事をしてから美濃屋文右衛門大塚本店に寄る。いかげそをアテに蕎麦焼酎の蕎麦湯割りを呑みながら読書。〆に重ね合鴨せいろを食べる。

この年末年始は、二日酔いになるほど呑まず、かと言って昼酒もせず、良い酔いを楽しめた。今年もよろしくお願いします(今さら)。

年末のお酒まとめ

日々の記録は難しい。

25日。地元で通いの江戸一で呑む。週が明けると駆け込み客が多いので、女将さんに今年は最後だとご挨拶。

26日。知人宅でワイン会。ポムロール1997、サンテミリオン1997、ラ・フルール・ペトリュウス2000あたりが主役。ぶ厚い肉を焼き、バケット、チーズ、スティックサラダ、持ち寄った簡単な惣菜で存分に飲む。最初は先輩と二人ではじめたこの会も約10年。多くの人が集まるようになった。

27日。仕事納め前で忙しく終電で帰宅。博多長浜らーめんぼたんで明太子をつまみにウーロンハイ。本を読んで気分転換。らーめん。

28日。納会で缶ビールをたらふく呑む。ここはまだ仕事で気を遣う。上司同僚と別れた後、ひとりRock Bar VOX 銀座へ向う。シングルモルトを3杯ゆっくり呑む。

29日。年末年始休暇の一日目。年内にもう一度は行くと約束していたもつ焼き処い志井で呑む。この日が御用納めだった友達と合流して一年の労を労う。

30日。Rock Bar VOX 銀座の忘年会に呼ばれる。親しい人ばかりで気楽な酒席。一年の感謝ということで5000円で飲み食べ放題(銀座のバーでは格安)。それでもちゃんと店員にビールをご馳走してきた。

31日。実に8年ぶりにひとりで過ごす大晦日。ひいきの店はのきなみお休み。ここはチェーン店の強みで営業中の七福 弁天庵で軽く呑む。蕎麦を食べて帰り、年越し前に就寝。

お昼前に起きて掃除洗濯、本を読みながら午後を過ごし、夜に用事があれば出かける。休暇中はこれの繰り返しで終ると思う。今年もお世話になりました(今さら)。

おっさんにクリスマスは関係ない

数日前、先輩にワインを呑みに行こうと声をかけてをもらう。特に予定もなかったのでお付き合いする。「クリスマスイブなのに家族サービスはいいんですか?」と尋ねると「おっさんにクリスマスは関係ない」とのこと。「それよりお前は彼女とかいねーのか」と。人を誘っておいてそれはない。苦笑。

近況など交換していくうちに、やはり仕事の話になる。閉塞感のある現状の打破、将来の展望、そのために今やるべきこと。重たい話だけど有意義だった。

でもやはり可愛い女性と一緒に呑みたい。

—–

彼女が欲しいという思いが年々なくなっている。ちょっと現実逃避しているんじゃないかと、自分を心配に思わなくもない。

篭城できるな

友人知人と楽しく過ごすことと等しく、独りでまったり過ごすことが好き。

外向型は例えれば「太陽電池」で外の世界に接することにより自分の活動エネルギーを生成する。それに対し内向型「充電型電池」で自分の内側から活動エネルギーを生成し、外の世界からの刺激によりエネルギーを消耗してしまう。

割切れるものではないけど、僕は内向型に寄ったタイプだと思う。昨日は仲間と大いに楽しんだので、今日は充電をする日にあてる。家事を片付けながらゆっくり。

年末年始に向けて頼んだものが続々と届く。本が8冊、漫画が7冊、DVDが1本。来週はもっと届くはずだ。考えてみれば食べ物や雑貨、あらゆる物が通販で手に入る。篭城(ヒキコモリ)できるな。今の生活水準を保てば、年末ジャンボ一発で隠居も可能、などかなり具体的な妄想をしながら過ごした。

夕方になって外に出る。少し散歩してから蕎麦屋り、ゲソ天で蕎麦焼酎の蕎麦湯割りを呑みながら本。〆にせいろ蕎麦。僕は真性のヒキコモリにはなれないみたいだ。

酒量がやばい

僕はストレスコントロールが下手糞だ。お酒は数少ない手段のひとつ。

仕事が忙しいときほど家に帰って寝るだけができない。意地でも一杯呑みたくなる。ひどい日は風呂に入って缶ビールを呑んだのに、また着替えて呑みに出かけることもある。最近、夜にラーメンを食べているのも実はストレス発散であったりする。

眠るのも下手なのでアルコールによってさらに睡眠の質が下がる。翌日の仕事に支障をきたす。さらにストレスを溜め込む。これぞ負の連鎖。

生活を修正しなくては。毎日ブログに愚痴を書くのも嫌だしね。

蕎麦屋の味の浮き沈み

自宅の近くにあるそば屋、美濃屋文右衛門大塚本店。数年前までは別の場所に本店があり、そこが僕のお気に入りの旨い店だった。看板は重ね合鴨せいろ。

元の本店は駅から離れたところにある老舗で地元に愛されていた。二代目は、池袋や大塚に支店を開き、少しずつ店を拡大していった。僕も近い大塚店に通うようになる。

そして代替わり。元の本店を閉めて、大塚店が本店となった。しばらくして蕎麦がまずくなり、おしながきも居酒屋のように変化した。僕は残念で足を運ぶことがなくなる。

重ね合鴨せいろ

今年の夏、通い続けたラーメン屋が閉店してしまい、呑みながら本を読める場所を探していので、数年ぶりに入ってみた。酒とつまみだけでそばを頼むことはない。まわりの客も呑むばかりで、そばを頼む人は少ない。これはこれで落ち着くので、また月に何回か通うようになる。

最近、呑んでできあがった常連さんに、小さな盛りそばを出していることに気付いた。それを出してる二代目の話を聞くと、うちはそば屋だからそばをそばを食べて帰って欲しい、とのことでサービスらしい。

それで今日は軽めに呑んでから、久しぶりに重ね合鴨せいろを頼んだ。ああ、昔の味に戻っている。つけ汁には鴨と牛蒡の味と香りがよく出ている。小さめのせいろを重ねたり、数種の薬味がつく遊び心も楽しい。何より蕎麦が美味しくなっていた。嬉しかった。ぜひもっと旨いそばを目指して欲しい。

350円で酔っ払う

掃除、洗濯、ご飯、ゲーム、散歩、読書、お酒。ゲームはやり過ぎ。

夕方、行きつけの蕎麦屋に入る。そば焼酎の雲海をボトルキープしてあるので、それをそば湯割りで呑む。つまみはたこわさ。週末の食事時は混むお店なので、早めに呑んで早めに蕎麦を頼むつもりが、持ってきた本がとても面白くて読み入る。そうしているうちに10数人の団体客が入り、騒がしくて本は読めないし、蕎麦もすぐに出てこないだろうと退却。お会計は350円だった。

まだ本も半ばだったので、近くのモツ焼き屋に移動。逆に週末の飲み屋は空いている。しばらく静かだったが、地元の消防団のおじ様3人が来店。もう何軒か呑んできたらしく、とても愉快に話をしている。そのうち声をかけられ意気投合。すべておごっていただく。

財布から350円しか減ってないのに、楽しく酔っ払うことができた。

帰ってからまたゲーム。危ないな…すぐに売るべきか。

厚揚げ焼き、なす焼き、げそ焼き

好きになったことは飽きるまで執拗に続ける性格。特に食べ物。

例えばTwitterのログでランチをふり返ると、一週間ずっと坦々麺、アジアンランチ、韓国料理と続くことがある。他にも、1日3食が立ち食いそば、朝は必ずわかめおにぎり、平日の5日を同じ店で飲むなど。

今は、厚揚げ焼き、なす焼き、げそ焼き。家呑みが増えて財布にも優しい。

厚揚げは電子レンジで火を通し、魚焼き網で表面を焦がす。長ねぎ、かつぶし、しょうが、しょう油で食べる。旨い。なすは電子レンジで火を通し、魚焼き網で皮を焦がしてむく。かつぶし、ごま、しょうが、だししょう油で食べる。旨い。げそは魚焼き網で火を通す。しょうがしょう油、または七味マヨネーズで食べる。旨い。

今日はなす焼きとなすの塩もみでビール。

こういうことをしてると不健康に思って野菜スープのブームが来て、1ヶ月くらい注ぎ足しで作り続けたりすることもある。でも次は湯豆腐か常夜鍋(白菜+豚)の波が来る予感がしている。いずれにせよ偏食は直した方がいいよな。

だらだら呑んでしまう

昨日すでに金曜日だと思っていたので、今日は一日が長かった。

仕事が終る頃に先輩から呑みのお誘い。待ってましたと飛びつく。先輩とは趣味も合うし、仕事の相談もできるし、とにかく酒好きなので、まったり時間を忘れて呑む。帰る気になったのは3時近く。馬鹿呑みはしないので二日酔いにはならないけど、もう少しスマートに切り上げるようにした方がいいですね。など話ながらタクシーで帰る。楽しかった。

—–

旨い立ち食いそば屋が好きで、機会があると立ち寄るのが習慣。

虎ノ門の峠そば、げそ天そば。揚げたて茹でたて旨いねえ。326/ #men365 (写真)

このお店は、立ち食いそば評論で有名なサイト立ち食いそば紀行でも長年トップを守っている名店。店内には福沢諭吉の言が張ってある。
続きを読む »

友だちと食べるご飯は旨い

昼は、昨年まで職場が一緒だった友だちが、オフィスの近くまで行くと連絡をくれた。妹が勤める系列店、Oyster Bar&Restaurant Ostrea 赤坂見附店でランチ。パスタを頼むと、前菜、サラダ、牡蠣フライ、デザートなどがビュッフェで食べられる。ドリンクバーまでついて1000円とは素晴らしいサービス。生野菜たっぷり、揚げたて牡蠣フライ、日替りパスタ、食後にはデザートとコーヒー。久しぶりに会った友達とゆっくり話ができた。

夜は、最近とても忙しそうな友だちが、思わず早く上がれたと連絡をくれた。疲れた身体に優しく温かいものをということで、渋谷のていふ庵に入った。売りの塩おでんが旨い。他に、春菊、みょうが、わけぎ、しそ、水菜などが入った和香草サラダが逸品だった。一見でまた再訪したいお店に出会えてほっこり。気兼ねなくゆっくり話ができた。

いつも自分は一人が好きだと思っているけど、やっぱり友だちと食べるご飯は旨い。今日も忙しい一日だったけど、気持ちすっきり。週末に向けて頑張ろう。