試験的な試み、入手理由。
本は17冊。仕事本は2冊。漫画は13冊。CDは3枚。
雑誌は「Safari」「COURRiER Japan」「Foresight(Web版)」を定期購読中。東京のおいしい店を特集した「Hanako (ハナコ) 2010年 12/9号 [雑誌]
」と美しき蕎麦を特集した「dancyu (ダンチュウ) 2011年 01月号 [雑誌]
」も買った。
その他、Apple TVを購入して使い始めたが、音楽の共有と映画のレンタルで便利。やはり久しぶりに買ったゲームに時間をとられている感じがする1ヶ月。
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日中は複雑な仕様との戦い。あと眠気。
夜、宇多田ヒカルの横浜アリーナライブ「WILD LIFE」のUSTREAM生中継をBGMに仕事を続ける。時々チラ見しながら。僕は彼女の熱狂的なファンではないけど、ヱヴァンゲリヲン新劇場版でテーマ曲を歌ってから追いかけるようになった。
その曲「Beautiful World」が流れたので見入る。コンサートは終盤にさしかかっていた。彼女とパフォーマンスと全ての演出が素晴らしい。加えて、満員のアリーナ、全国の映画館70スクリーン、USTREAM(メインとサブで10万超)の人たちと同じものを共有しているという高揚感。心底感動した。
アンコールでジョン・レノンを偲ぶところも良かった。コンサートの最後、彼女が何か話したそうな表情をしているように見えた。2DAYSライブだから、明日まで心の中にしまっておくのだろう。Blu-rayでもAppleTVでもいいので、コンテンツになってくれたら嬉しい。
それにしてもインターネットはすごいことになっているな。
先週末の2日間と今日で、逗子での作業が一段落。移動で時間をとられるのがキツイけど、その移動自体は楽しかった。気がせいでも電車が早く着くわけではないから、本をゆっくり読むことができた。おかげで先月買った本はほとんど読めた。読書の秋だ。肩がこってしまったけど。
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宇多田ヒカルが活動休止前にリリースする「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2
」に合わせて、YouTubeでPVの先行配信をしている。お薦め。
宇多田ヒカル – Goodbye Happiness
YouTube – hikki さんのチャンネル
参考。彼女のブログのエントリー、今の気持ち。大人の事情ね。
まったりした休暇3日目(前半)から怒涛の後半へ。
3日間まったりしたせいか、何となく元気になる。とたんに一人が淋しく感じる。時計は18時を回った。週末、急な誘いに乗ってくれる友達はいるか。
「もしもし。久しぶり。夕食の予定ある?実は牡蠣が食べたいんだけど」
「え!ちょうど私もオイスターバー行きたかった!!」
即決。彼女のノリの良さがありがたい。あとは最後までノリ良く。
GRAND CENTRAL OYSTER BAR&RESTAURANT 丸の内店
先ずはNYが好きな彼女の希望でグラセン。グラスシャンパンで乾杯。生牡蠣を12ピース、牡蠣フライ4ピース、クラムチャウダー、サラダ、ガーリックトースト。ワインは牡蠣に合うとされるナパバレーの「HALL」という白を選ぶ。口に含んだときに少し炭酸を感じる辛みと後味の甘みが、本当に牡蠣と合って旨かった。
Oyster Bar&Restaurant Ostrea 銀座コリドー通り店
もう少し違う生牡蠣、そしてメインとデザートを目当てに次の店へ。でもちょうど閉店の時間だった。土日の方が早く終るらしい。残念。このお店の副料理長が知り合いで、好意でグラスシャンパンとティラミスを出してくれた。それだけ頂いて退散。
KENTO’S TOKYO 六本木店
もうちょっと飲みたいよね。銀座のバーもいいけど、同じお金払うなら歌が聴ける所がいいよね!ということで、お気に入りのオールディズ・ロックンロール・ライブハウスへ移動。23時に飛び込んで、26時近くまで4ステージ楽しむ。大好きなTHE FLAMES with ユキエさんの公演があって嬉しい。
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「THIS IS IT」観た。涙ちょちょぎれた。

マイケル、世界トップクラスのアーティスト、超一流スタッフが作り上げた最高峰のステージを観ることができる。ただし「現時点」での。これリハーサルなのよね、信じられないクォリティ。人を感動させるものを創りあげるってすごい事だと改めて知る。マイケルは天才で、それ以上に努力の人で、L/O/V/Eな人だった。
予定をこじ開けてもう一回観たいな。あと早くDVD出して。
久しぶりに若い音楽を聴く。おすすめ。
ある雑貨屋でこのPVが流れていたことをキッカケに購入。音楽に対する純粋な思いが響いてきてグラッときた。ラップばかりでなく、ちゃんと音楽を聴かせてくれることに関心する。言葉の選び方やピアノの使い方も好き。
シクラメン:自称三流ポップアーティスト。メジャーデビューを目指すも叶わず自主CDを制作。紆余曲折を経てアルバム「スルメ」はAmazonで買えるほどになった。定価1500円。安。笑。聴けば聴くほど=噛めば噛むほど味の出る彼らの音楽はスルメサウンドと呼ぶらしい。応援しちゃる。
MTV MUSICが素晴らしいサービスをはじめた。20000曲以上のPVを何と無料で公開している。YouTubeと似たインターフェイスも好印象。
ひと時、あらゆるBarで流されたJamiroquaiの「Virtual Insanity」もあった。
映像作品として半端ない完成度を持つMichael Jacksonの「Thriller」もあった。
すごい。この方針が成功して、曲がどんどん増えますように。
巨大な惑星が地球を直撃、滅び行く地球のシミュレーション映像。この映像自体は前に見たことがあったけど、そのBGMにピンク・フロイドとは!参ったよ。こんな終末なら受け入れられる…かもしれない。
Impact Simulation
あまりの懐かしさにCDの棚をひっくり返したら、ちょうどこの動画で使われた曲が収録された「狂気」が出てきた。聴いていて感動。今なお音楽が古びず、むしろ斬新にさえ思えることがすごい。こうして懐かしいアルバムもiTuneに取り込まれていくのだった。